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【100人調査】人気サスペンス映画でおすすめランキング86選!名作の洋画から傑作の邦画まで

サスペンス映画って、どの作品を選んだらいいか迷いますよね?

そんなあなたに朗報!

当サイト「映画と動画を楽む会」では、サスペンス映画好き100人にアンケートを実施!

洋画から邦画、人気の名作までおすすめのサスペンス映画を紹介しています。

きっと、あなたが今すぐ観たいサスペンス映画が見つかりますよ。

この記事を読むことでわかること

・映画好き100人が選んだ
 おすすめのサスペンス映画

目次

サスペンス映画おすすめランキング

当サイトでは、映画好き100人におすすめのサスペンス映画について聞きました。

その中で、

紹介している映画について

検索エンジン(Google)で

①需要度が高く
②検索回数が多い


人気度の高い「サスペンス映画」だけを厳選して、ランキング化しております。

あなたのお気に入りのサスペンス映画が、きっと見つかります。

↓↓からチェックしてくださいね。

1位:スマホを落としただけなのに

サスペンス映画おすすめ「スマホを落としただけなのに」の作品紹介

主演が北川景子と田中圭で、今が旬の俳優さんなのが、嬉しいですね。

助演にも、要潤、筧美和子、千葉雄大、バカリズムさんと、好きな方々が出ていました。

ストーリーとしては、自分の彼氏がスマホを落としたことから、いろんな写真を見られて、データがとられ、どんどん怖いことになっていきます、、、。

どうして?どうして?まさか?と、途中で思うところが結構あり、最初から最後まで、全く気を抜かずに、とても楽しむことができました。

家で見るときは、つい早送りしながら見ちゃうのですが、この作品は早送りしませんでしたね。

むしろ巻き戻しながら観たくらい、、。

観た後は、ちょっと胸がぎゅっとなる、切ない気持ちになりますかね。

スマホを落とすと、怖いですね。

2位:セブン

サスペンス映画おすすめ「セブン」の作品紹介

連続殺人事件を追う二人の刑事の物語。

被害者は「七つの大罪」に該当する殺され方をしていることに、刑事たちは気付きます。

次に殺されるのは誰か、どんな殺され方をされてしまうのかを予想し、殺人鬼を追っていきます。

次々と起きる殺人事件の真相に、刑事たちはたどり着けるのか。

観ている間ずっとハラハラとした展開が続きます。

「七つの大罪」をモチーフにしているため、次はどんな殺人になるのか予想は付くのですが、予想を上回る残忍さと意外な展開に、終始何が起きるかわからないサスペンスです。

最後の殺人は、あまりにも意外で悲しく、観終えた後のなんとも言えない後味の悪さは、衝撃を覚えます。

3位:マスカレード・ホテル

サスペンス映画おすすめ「マスカレード・ホテル」の作品紹介

私がおすすめするサスペンス映画は「マスカレードホテル」です。

今作は木村拓哉主演で共演者には長澤まさみさんが出演しています。

この映画のおすすめポイントは、舞台となる都内の高級ホテルで、

3つの連続殺人事件の次のターゲットになり、そこで主人公の刑事新田浩介ら警視庁がホテル従業員として潜入し、

次の殺人事件を喰いとめ犯人をホテル受付の山岸らと協力し事件と対峙するという物語です。

刑事ならではのやり方とホテル従業員ならではのやり方の織り交ぜて、

犯人らしき人物を次々と監視して真実を突き止めて行く所がとても東野サスペンスらしく面白いです。

4位:アイデンティティー

サスペンス映画おすすめ「アイデンティティー」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「アイデンティティー」という作品です。

この作品は2003年のアメリカ映画であり、アメリカの脚本家であり映画監督であるジェームズ・マンゴールド氏のサスペンスです。

作品の内容としては死刑囚の再審議が行われる一方で、

大雨のためにモーテルに閉じ込められる羽目になった11人の男女が次々と殺されていくというものです。

果たしてこの奇妙な事件の結末がどうなってしまうのかを最後までハラハラしながら楽しめる作品になっています。

5位:ジョーカー

サスペンス映画おすすめ「ジョーカー」の作品紹介

アメコミが原作の、バットマンシリーズに出てくるジョーカーの生い立ちの話です。

なぜ、ジョーカーが悪になってしまったのかを紐解く映画なのですが、とにかくずっと寒気がするようなゾクゾク感を感じる映画です。

映像的なショックなシーンはないものの、主演のホアキン・フェニックスの演技が凄くリアルすぎて、

見ていて可哀想になったり、ちょっと引いてしまったりと感情を凄く揺さぶられます。

心理的な揺さぶりをかけられるので、見終わった後は疲労が凄いです。

でも、誰かと語らずにはいられない、絶対に観た方が良い名作です。

6位:砂の器

サスペンス映画おすすめ「砂の器」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「砂の器」という作品です。

この作品は松本清張氏の長編推理小説を映画化したものであり、1974年に公開されました。

作品の内容ですが、ある朝に東京の蒲田操車場で男性の無残な死体が発見されるところから始まっていきます。

この作品ですが、被害者の残した奇妙な言葉、方言、病気など色んな要素が盛り込まれていてなかなか奥深いものがあります。

沢山のの謎を1つ1つ追いかけていって事件解決に至るまでの過程を最高に楽しめる作品です。

7位:デスノート

サスペンス映画おすすめ「デスノート」の作品紹介

名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、

理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く物語。

主演男優の迫真の演技がおすすめ。

もともとアニメでもやっていたものの実写化となるが、アニメが忠実に再現されていて、実写を見てもなんら違和感は感じない。

なお、個人的にではあるが、キラが何回も出てきて、物語の終わらないストーリー性がとても魅力的。

8位:シャーロック・ホームズ

サスペンス映画おすすめ「シャーロック・ホームズ」の作品紹介

コナン・ドイルの代表作、「シャーロック・ホームズ」を映画化した作品。

2まで出ていますが(2は有名なモリアーティ教授が出ています)私は1がオススメです。

舞台は1890年のロンドン。

5人の女性が悪魔の儀式で殺され、その容疑者としてブラックウッド卿が逮捕されるところから始まります。

死刑を言い渡されたブラックウッド卿は絞首刑となり、

立ち会わせた医者(シャーロックの相棒のワトソン)は死亡を確認しますが、しばらくしてブラックウッド卿が生き返ったと言う噂を聞き、捜査に乗り出します。

ちょっとオカルトチックな内容がゴシックなイギリスの雰囲気にピッタリで、推理も非常に面白いです。

アクションシーンも派手でかっこよく、個性強すぎなシャーロックの行動や発言にもジョークが有り面白くて、わくわくしながら見れます。

個人的には好きな作品で、何回も見たくなってしまうので、DVDを買ってしまいました。

9位:エスター

サスペンス映画おすすめ「エスター」の作品紹介

子どもを流産してしまった夫婦は、悲しみを癒すために孤児院から一人の女の子をひきとる。

とても利発的なその少女は一緒に生活をしてみると、不可解な行動をみせるようになる。

そして徐々に本性をさらけ出すようになる。

サスペンス・ホラー。

この映画には幽霊的なものは一切でてこず、出てくるのは生身の人間だけ。

だからこそすごく恐怖を感じます。

エスター役の子役の女の子がとにかく演技が上手くて違和感も全く無く、とても恐ろしかったです。

10位:モンスター

サスペンス映画おすすめ「モンスター」の作品紹介

この映画は、実際にあった娼婦の連続殺人事件を元に作られた作品娼婦として生活しているアイリーン(シャーリーズ・セロン)は、とあるバーで、

セルビー(クリスティーナ・リッチ)知り合う事となる同姓愛者である、セルビーはアイリーンの事が好きになり、

次第に二人は惹かれ愛し合う事とになる二人での生活を共にする事となるが、真面な仕事をした事が無いアイリーンは、娼婦で生活する事を選んでしまう。

その後、客から暴行を受け、その相手を殺してしまい二人の逃走が始まる。

主演のシャーリーズ・セロンは実際の殺人犯に顔と体系を合わせる為、体重を増量。

また迫真の演技でストーリーに吸い込まれ最後の結末まで追いやられてしまう。

私が見たサスペンス映画の中ではかなりのお勧めです。

11位:祈りの幕が下りる時

サスペンス映画おすすめ「祈りの幕が下りる時」の作品紹介

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズのラスト作品です。

ある日、あるアパートの一室で女性の死体が発見されます。

事件を追っていると舞台演出家として有名な浅井博美の名前が捜査線上に出てきます。

その女性は以前加賀が全くの別件で面識がある女性でした。

さらに捜査を進めるうちに、加賀の亡くなった母の遺品から出てきたメモが殺害現場のアパートから見つかったメモと同じ内容であることがわかります。

本と同じようにおもしろく、原作を読んで結末を知っていても最後まで楽しめました。

特に松嶋菜々子さんとそのお父さん役の小日向文世さんらの演技が見ものでした。

浅井博美の子供時代を演じている女の子の演技も素晴らしかったです。

最後はきっと泣いてしまいます。

12位:チェイサー

サスペンス映画おすすめ「チェイサー」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は韓国映画の「チェイサー」です。

今作は実際に韓国で発生した連続殺人事件を踏襲した映画で、

主人公の元刑事のオムは今はデリヘル経営者でピンハネばかりしていましたが、

自身のお店の人気女性たちが次々と謎の失踪していることが発覚します。

そしてオムの捜索で一件の家から女性たちが連絡が途絶えているという事が判明します。

そしてその家に行こうとした時に車が衝突します。

しかしその相手の車の運転手こそがその家の主であり犯人でオムは必死で逃走する犯人を追走します。

13位:アンフェア

サスペンス映画おすすめ「アンフェア」の作品紹介

まずなんと言っても主演、篠原涼子さんが終始かっこいい女性であり続けている。

バツイチのシングルマザー、だけど警察としてキャリアウーマンのポジション。

信じられるのは自分だけ、と言わんばかりの行動に敵も多く、周りにいる人、同じ仕事仲間、ついには元旦那まで信用できなくなる事態が起こる。

今は亡きお父さんのことを忘れず、次々に事件を暴いていく。

最終回はかなりびっくり仰天な犯罪者。

信用しかけていた人だったなんて。

娘をめぐり、真実を暴いていくお話し。

14位:グランド・イリュージョン

サスペンス映画おすすめ「グランド・イリュージョン」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「グランド・イリュージョン」という作品です。

この作品は2013年のアメリカの映画なのですが、サスペンスの要素とマジックの要素が混じっている作品と言えます。

作品の内容としては4人の有名なマジシャンたちが、

アメリカのラスベガスでのマジックショーの最中に観客の1人をパリの銀行の金庫内に瞬間移動させて大金を盗み出させるという突拍子もないものです。

FBIに追われることになった4人ですが、最後の結末がどうなるのかを最後まで期待して見られる作品です。

15位:シックス・センス

サスペンス映画おすすめ「シックス・センス」の作品紹介

今まで数々の映画を見てきましたが、これほどラストで驚いた映画は他にありません。

最近、ラストで秘密が明かされる映画が増えてきましたが、元祖はこの映画ではないでしょうか?この映画のラストを見ると、必ずもう1度この作品を見てみたくなります。

今度は、その秘密を知った状態でもう1度見てみたい!と思わせてくれるのです。

2度目も必ず楽しめる映画となっています。

最近巷に溢れている最後にネタバレをする映画の元祖作品。

かなり古い映画ですが、まだ見ていない方は絶対に見る価値があります!

16位:ラプラスの魔女

サスペンス映画おすすめ「ラプラスの魔女」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は邦画の「ラプラスの魔女」です。

今作は東野圭吾原作の話題作で主演は広瀬すずで共演者は櫻井翔や福士蒼汰という豪華キャストで物語を展開していきます。

物語は映像プロデューサーの水城が妻訪れた温泉にて硫化水素のガス中毒で死亡します。

中岡は水城の人間関係から殺人の疑いがあると疑問視し地球化学専門の教授である青江に捜査協力依頼をしますが、

やはり殺人事件に持ち込むのは不可能と判断しますがそこで羽原円華という謎の人物が現れて事態は急変します。

今作は「奇跡」とと「確率」と「家族」をテーマにした新感覚ミステリーで東野映画ファンやミステリーやSFなど超常現象が好きな方におすすめです。

17位:羊たちの沈黙

サスペンス映画おすすめ「羊たちの沈黙」の作品紹介

羊たちの沈黙といえばサスペンス映画の金字塔です。

高IQの元精神科医、ハンニバル・レクター博士とFBIの研修生で美しい女性のクラリスが主人公。

殺人事件などの残虐な事件とレクター博士の残忍性を軸に物語が展開していく、静かなサスペンス映画です。

人の血や内臓など、非常に凄惨な描写が散らばる映画ですので、スプラッタな表現が苦手な人にはおすすめできません。

全編を通して展開される、高知能で残酷な博士とクラリスの静かな会話がこの映画の特徴で、他のサスペンス映画と大きく違う部分です。

より博士の異常性が際立ち、物語が美しい恐ろしさに包まれます。

18位:SAW

サスペンス映画おすすめ「SAW」の作品紹介

ある二人の男が目を覚ますとそこは老築化しているバスルームの中。

そして二人の足は鎖で繋がれている。

二人の名前は、ゴードンとアダム。

カセットレコーダーから聞こえる猟奇殺人鬼ジグソウから二人に与えらる選択肢。

二人は生きるために協力して異様な空間からの脱出を図る。

見どころは、ジグソウから送られるメッセージを頼りに協力して脱出を目指す二人が、

様々なことに直面する絶望と映画ラスト近くで起きるある出来事は是非見てもらいたいです。

最初から見ている人の興味を引く展開が続きます。

色々な所に脱出への鍵があり何故二人は捕まったのかなど各所に伏線が張られていて一瞬でも目が離せません。

そして脱出が出来そうで出来ないの連続で見ている側もハラハラするし、映像の異質な感じも恐怖感を煽ってくるので全てのポイントが重要になっています。

19位:ソロモンの偽証

サスペンス映画おすすめ「ソロモンの偽証」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「ソロモンの偽証」という作品です。

この作品は宮部みゆきさんによる長編推理小説を映画化したものであり、2015年に公開されました。

ただ作品は2015年3月7日公開の「前編・事件」と4月11日公開の「後編・裁判」の2部作で構成されているような凝った作り方をしています。

作品の内容としては中学校内で起きた飛び降り自殺と断定された事件を、学校内裁判で決着をつけようとするものです。

前編を見たほとんどの人が後編も見たいと回答した興味深い作品になっています。

20位:ダ・ヴィンチ・コード

サスペンス映画おすすめ「ダ・ヴィンチ・コード」の作品紹介

ベストセラーのダン・ブラウンの小説を映画化!トムハンクス主演による映画の中で一番おススメです。

美術館の館長が殺害。

その傍らには、謎めいた暗号が残されてるのみ。

解くために、自身の頭脳を屈指する教授。

壮絶にうごめく真相の秘密が隠されていた!裏切り者はだれか?

ストーリーは宗教関係ではありますが、知識がなくても最後まで楽しめます。

(実際に私は宗教もダヴィンチも知識は全くありません)知識があれば倍楽しめます!

21位:アイ・ロボット

サスペンス映画おすすめ「アイ・ロボット」の作品紹介

「アイ・ロボット」はロボットの反乱とその謎を追うウィル・スミス演じる刑事を取りまくストーリーです。

自殺できないはずのロボット工学博士が自殺した事が物語の契機となり、ロボットが人類社会に対して反乱を起こそうとしている事実が明らかとなるあらすじです。

ウィル・スミスが出演している映画にはだいたい華麗なアクションが付き物ですが、この映画も派手なアクションが散りばめられておりハラハラする展開となっています。

SFの中にサスペンス要素が混じった映画ですのでSFファンにもおすすめです!

22位:ゲット・アウト

サスペンス映画おすすめ「ゲット・アウト」の作品紹介

ニューヨークでカメラマンとして暮らすアフリカ系アメリカ人が白人の恋人と共に彼女の実家に招待される。

熱烈な歓迎を受けるが、いまだに黒人の使用人が働いていた。

また、パーティが開かれ、そこに招かれた中高年の客たちにも歓迎を受けるが、白人ばかりで違和感を感じ始める。

最後ま先がで読めない展開で、画面から目が離せないサスペンス映画の良作です。

また監督/脚本のジョーダン・ピールはコメディアンであり初監督作ですが、貫禄を感じさせる演出です。

なお、脚本はアカデミー賞を受賞しています。

23位:ドラゴンタトゥーの女

サスペンス映画おすすめ「ドラゴンタトゥーの女」の作品紹介

世界的ベストセラー小説の「ミレニアム」を原作とした映画で、セブンなどで知られるデヴィッド・フィンチャー監督によって映画化されました。

ダニエルグレイグ演じる記者のミカエルは大物実業家の不正スクープを掴むも名誉棄損で訴えられ敗訴してしまいます。

そんな中スウェーデンの大財閥ヴァンゲルグループの前会長から調査を依頼されます。

その依頼とはその前会長の孫娘が40年前に行方不明になった謎を解いてほしいというものでした。

ミカエルは少女の失踪がある猟奇連続殺人事件と関連していると考え、

天才ハッカーのリスベット(ルーニーマーラ)に協力を求め2人で謎を解き明かしていく……北欧スウェーデンが主な舞台なので、空がいつも薄暗く陰鬱な雰囲気で物語が展開していきます。

その陰鬱な街並みがこの上なく美しいですが、街並みだけでなくすべての場面が美しいのでそれだけでも見る価値はあると思います!

24位:ミスト

サスペンス映画おすすめ「ミスト」の作品紹介

ミストは、小説家、スティーブン・キングが原作のサスペンス映画です。

簡単なあらすじは、突如濃い霧が町を多い、その中から現れた怪物が人々を襲う…という物語です。

主人公と子供は必死に怪物から逃げ惑います。

物語のところどころで描かれる人間同士の争いや醜悪さも映画を盛りたてます。

中盤少しダレてしまいますが、なかなかテンポよく進む映画です。

そしてたくさんの人が怪物に殺される中、必死で子供を守ろうとする主人公ですが、結末は驚きの結末を迎えるのです。

ありきたりなストーリーのサスペンスと見せかけて、結末はなんとも言えない気持ちに仕上げられています。

25位:22年目の告白

サスペンス映画おすすめ「22年目の告白」の作品紹介

舞台は東京。

5件の殺人を犯し時効を迎えた殺人犯が22年の時を経て、告白本を出す。

世間は響めき、騒いぎ、混乱した。

犯人と名乗る男は、告白本により一躍有名となり22年前の事件の記憶を世間に呼び覚ましたのだった。

犯人の行動は日本中を翻弄させる。

そんな犯人への人々からの目は、終焉に近づくにつれて、ストーリーは急展開!「どこから?」とあなたも思うでしょう。

見入ってしまう程のパフォーマンスと演技力がなんとも言えません。

26位:オリエント急行殺人事件

サスペンス映画おすすめ「オリエント急行殺人事件」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「オリエント急行殺人事件(2017年)」という作品です。

この作品はイギリスの推理作家であるアガサ・クリスティーの小説が原作になっている作品であり、

日本、アメリカ、イギリスなどでテレビドラマにもなっている作品です。

さらに映画版も1974年の作品と2017年の2作品があるような人気作品であります。

この作品の見どころは何と言ってもとても豪華なキャストと密室殺人事件の謎解きであります。

27位:ケイゾク

サスペンス映画おすすめ「ケイゾク」の作品紹介

中谷美紀さんと渡部篤郎さんの独特キャラの刑事コンビがおもしろくて大好きです。

堤監督の全体的に青みがかった映し方やカメラアングルが、世界観に引き込まれていくようでついつい見てしまいます。

ドラマからの続編もので、ドラマを見てから見ることをお勧めします。

他のキャストも豪華で個性的なので、何度見ても飽きるシーンなどはないと思います。

ミステリアスなのに要所要所にコメディーなノリがあるので、シリアスになりすぎない見やすい作品です。

28位:シャッター アイランド

サスペンス映画おすすめ「シャッター アイランド」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「シャッター アイランド」という作品です。

この作品はアメリカの作家、脚本家であるデニス・ルヘイン氏の同名の小説を映画化した作品であり、2010年に公開されました。

作品の内容としては通称「シャッター アイランド」と言われるボストンハーバーの孤島にある精神病院から1人の患者が謎のメッセージを残して失踪するところから始まります。

作品の見どころとしては連邦保安官役を演じるレオナルド・ディカプリオさんの演技であります。

29位:シューティングゲーム

サスペンス映画おすすめ「シューティングゲーム」の作品紹介

警官が射殺される事件が相次いでいた。

動機なき殺人に警察は犯人像を掴みかねていたが、やがて犯人から挑戦状が届く。

犯人は自称「早撃ちの名手」で最強のガンマンを自認していた。

このため銃を持った警官に決闘を挑んでは次々に倒していたのだ。

そんな時一人の警官が立ち上がり犯人との対決を決意する。

西部劇の題材でしかないような話を巧みに現代的な設定に変換し、異色のサスペンスアクションといったところ。

特にメジャーなスターが出ているわけではないが、犯人の自称「最強のガンマン」を演じたリチャード・グリーコの「サイコガンマン」ぶりは一見の価値あり。

30位:ブラック・スワン

サスペンス映画おすすめ「ブラック・スワン」の作品紹介

「ブラック・スワン」は名女優ナタリー・ポートマンが演じるカンパニーバレリーナを主人公として展開される映画です。

簡単なあらすじとしては、

バレリーナの最高にして憧れの演目、「白鳥の湖」の役を得るために必死に役の練習をするバレリーナが、

その役どころが持つ暗い面にのめりこみ、捕らわれ、やがて自分を見失ってしまうというストーリーです。

全編通して静かな雰囲気で進む映画ですが、

コントラストの強い映像とナタリー・ポートマンが演じる白鳥の湖が圧倒的に美しく、観るものを強く引き込む映画となっています。

31位:メメント

サスペンス映画おすすめ「メメント」の作品紹介

主人公のレナードはとある事件から記憶障害となり、15分しか記憶が持ちません。

そんなレナードが自宅で殺された妻の犯人に復習をするため、自身が得た情報を紙や体に書き残し、犯人を追っていくストーリーです。

本人の記憶に沿って逆再生で映像が展開されるため、場面転換が多く最後まで目が離せません。

一度見ただけではこのスピード感についていけず、頭を抱えることでしょう。

もっと内容を理解したいとすぐに見返してしまうこと間違いなしです。

本作はクリストファー・ノーラン監督の傑作映画です。

以降制作のダークナイトやインセプションが大好きな人には特におすすめの作品です。

32位:ユージュアル・サスペクツ

サスペンス映画おすすめ「ユージュアル・サスペクツ」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は「ユージュアル・サスペクツ」です。

今作は世紀の大どんでん返し映画でかなり有名で観た人は必ず騙されます。

アメリカ西海岸の埠頭で発生した大量のコカインと約9000万ドルが盗まれる密輸船爆破事件が起きて、

その生存者であるキントと回想で物語が進みますが、

劇中に登場するカイザー・ソゼの存在感と終盤のどんでん返しがかなり驚愕で、

古い時代の映画ですが今でも全然観れる映画で語り部や登場人物の掛け合いや会話シーンに注目です。

33位:CUBE

サスペンス映画おすすめ「CUBE」の作品紹介

「CUBE」はホラーファンには有名なサスペンスホラーです。

サスペンスやホラー系の映画ではよくある、

「目が覚めたら死と隣り合わせの出来事が始まっている」というシチュエーションではじまる物語です。

ストーリーは、目が覚めたら密室の箱の中に閉じ込められた人間たちがそこから必死で脱出を試みる物語です。

しかし、その箱には1っぽ間違えば死んでしまうような恐ろしいギミックがたくさん仕掛けられています。

なかなか残忍なシーンも多く、苦手な方は少々厳しいかもしれませんが、どんな結末が待ち受けているのかと、ハラハラしつつも一気に見てしまうようなストーリーです。

生き残ろうとする人間たちの騙し合いは秘密、裏切りなどのミステリー要素もサスペンスファンにはたまりません。

34位:ゴーン・ガール

サスペンス映画おすすめ「ゴーン・ガール」の作品紹介

結婚記念日の朝に、主人公の妻・エイミーが失踪するところから物語が始まります。

夫・ニックも容疑者のひとりとなり、窮地に立たされ予想外の展開に・・・。

テンポよく進んでいき、先の読めない展開にドキドキしながら見ることができる作品です。

ラストは予測不可能で、予想はきっと裏切られると思います。

この後、一体どうなるんだろうと、ハラハラするサスペンスが観たい方にはとてもおすすめな作品です。

観た人によって感じ方も違ってくる不思議な映画だと思います。

35位:CURE

サスペンス映画おすすめ「CURE」の作品紹介

Jホラーで有名なのは「リング」「呪怨」ですが、それよりもっと凄い映画が実はあるんです。

1997年に公開された黒沢清監督の「CURE」です。

人怖の話なのでジャンルはサスペンスになります。

普通の人でも心の奥底に持っている他人への殺意。

それを超能力的な力で引き出すことができる悪魔の伝道師、間宮。

彼の行く先々では不可解な殺人事件が巻き起こり、刑事の高部が動き出すというストーリーです。

見どころは犯人役の萩原聖人さんの憎たらしい演技です。

脚本の段階で、このユニークな人物像は完成されているのですが、萩原さんの名演がそれをさらに引き立てます。

この憎たらしい悪役ぶりは日本映画史上に残りますから一見の価値ありです。

36位:サイコ

サスペンス映画おすすめ「サイコ」の作品紹介

サスペンス映画の超名作といえばこの「サイコ」ですね。

サイコは職場の売上金を盗み、恋人との結婚を目指して逃げた女性に起こる悲惨な事件の物語です。

また、この作品の監督は名監督として知られるアルフレッド・ヒッチコックです。

ヒッチコックの映画は、物語の状況や進行、また登場人物の心理描写に合わせ音楽や映像表現で観者に対して深く訴えかける手法をとります。

時に繊細で、時に大胆な映像表現が全編を通して見て取る事ができ、のちの様々な映画にも影響を与えたと言われています。

「サイコ」は、特に芸術やアートが好きな人や表現活動をしている人に本当にオススメの映画です。

37位:デス・ウィッシュ

サスペンス映画おすすめ「デス・ウィッシュ」の作品紹介

妻を殺害、娘を瀕死の大けがをさせた強盗集団に対する復讐を内科医の父が企てる物語です。

本来の目的は犯人に対する復讐だったのですが、類似した強盗犯を見つけて銃殺するのに快感を覚えた父親は次々に街中で強盗を銃殺していきます。

世間ではヒーロー呼ばわりされますが立派な殺人です。

何食わぬ顔で内科医の仕事をこなす父親が、いつ連続殺人犯だとバレるのか…ドキドキが止まりません。

凄惨なシーンが多いので子供向けの映画ではありませんが、息つく暇もないほどハラハラする映画ですのでサスペンス好きの方にはオススメ致します。

38位:ワイルドシングス

サスペンス映画おすすめ「ワイルドシングス」の作品紹介

フロリダの高校で教師をしているサムは、教え子のケリーから彼にレイプされたと訴えられる。

生徒たちからの信頼も厚かったサムのスキャンダルはたちまち町中に知れ渡り、裁判にはマスコミまで押し掛ける大騒ぎとなる。

身に覚えのないサムは、弁護士とともに無実を訴えるために裁判に臨むのだが…。

と、初めは冤罪事件の話なのかなと思わせつつ、この裁判のシーンでいきなり大どんでん返しが起こり、

形勢逆転どころか「は?え??」と思ってるうちに事の真相が明かされます。

けれど胸がスッとするというより「あー、そういうことね」と思う間もなく似たようなどんでん返しが何度も起こり、

その都度何が何だか、誰が誰とどう繋がっていて裏側(黒幕?)はどうなっているのか、だんだん分からなくなってくるのですがそれがまた面白いです。

登場人物たちも結構クセがあり、被害者かと思ったケリーは実は、とか証言してくれた友人にも実は…、

ネタバレしていいなら捜査する警察の内部も…、そもそもサムは…と、

出てくる人物みんなに色んな思惑があって、信頼しあっているのかと思えばあっさりと裏切ったり、意外なつながりが分かったり、と見てる間中なんだこりゃ?がたくさんあります。

ラストまで見終わった時「はー…人って怖い」という感想になりますが、先が分からない感じは胸がざわざわしてスリリングな気持ちになれます。

ただし少々セクシーなシーンもあるので、一緒に見る人は選んだほうがいいパターンもあるかと思いますが…

39位:悪人

サスペンス映画おすすめ「悪人」の作品紹介

この映画を見る方は「悪人」という題名について、考えて頂ければと思います。

映画の序盤で一人の女性が殺され、警察が捜査を始めるので当然犯人=悪人という構図が浮かぶでしょう。

話が進んで容疑者が浮かびますがそのすぐ後に別の容疑者がクローズアップされ始めて見ている側は自然にストーリーに引きこまれていくのです。

犯人だと確定された容疑者を演じているのは演技派俳優の妻夫木聡さん。

ちょっと情けない系の役が多いイメージだった彼ですが、この映画ではキレッキレの危なさを表現してくれました。

巻き込まれた感じの女性を連れて逃げる男の狂気と彼から逃げ出せずに行動を共にする彼女の心の交流?が切ない作品です。

40位:点と線

サスペンス映画おすすめ「点と線」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「点と線」という作品です。

この作品は松本清張氏の長編推理小説を映画化したものであり、1958年に映画化、そして2007年には2夜連続放送でドラマ化もされています。

作品の内容としては一見単なる情死に見えた事件に疑いを持った博多のベテラン刑事と、汚職事件を追っていた本庁の刑事の2人の活躍を描いています。

事件の核となるのは殺害方法や動機ではなくアリバイ工作です。

犯人の周到なまでのアリバイ工作とそれを追求する刑事たちとの戦いが作品の最大の見どころです。

41位:ソルト

サスペンス映画おすすめ「ソルト」の作品紹介

アンジェリーナ・ジョリー主演のアクションサスペンス映画です。

CIAで働くソルトは諜報員ですが現場から離れ、事務方となり夫と犬と一緒に幸せな生活を送っていました。

しかしある日オルロフという男性が不穏な情報をCIAに持ち込みます。

それはイブリン・ソルトはロシアのスパイだというのです。

その情報によりソルトは追い込まれていきます。

周りの人間も誰を信用できるのか分りません。

最後までどう展開するのか目が離せません。

逃走の際のアンジェリーナ・ジョリーの抜群のアクションや変装にも注目です。

ソルトは最終的に何を優先し、どう行動するのか見物です。

42位:ファーゴ

サスペンス映画おすすめ「ファーゴ」の作品紹介

ある男が狂言誘拐で自分の妻をチンピラに誘拐させて妻の家族からお金を騙し取ろうとするのがこの物語の始まりなのですが、

このチンピラも男もドジというかおっちょこちょいというか、とにかくなかなかスマートに事が進まず行き当たりばったりに殺人を重ねてしまいます。

このドジで非情な男たちを追うのが妊娠中の女性警官。

徐々に追いつめていくシーンはハラハラするけど最後はスカッと女性警官が決めてくれるので、見終わった後サスペンス映画にありがちな嫌な感じがなくてとてもオススメです。

43位:ミザリー

サスペンス映画おすすめ「ミザリー」の作品紹介

サスペンス小説といえばスティーブン・キング、

キングといえばサスペンス小説というくらい怖い話を書かせたらこの作家の右に出るものはいないくらいである。

映画「ミザリー」の原作は彼の一番脂が乗っていた時代の作品であり、その映画化に際してもほとんど妥協のないくらい原作に忠実であり、怖い展開が最後まで続きます。

主人公の作家がタイトルにもなっている「ミザリー」シリーズの原稿を書き終え、雪山の別荘から下山中に自動車事故を起こす場面から物語が始まります。

現場に遭遇した看護師の女性は偶然にも「ミザリー」の熱狂的なファンであったため、作家を自宅に監禁してしまいます。

そして次々と猟奇的な展開へと物語は進んで行きます。

 原作を読んだ人もそうでない人も十分に楽しめる(怖がれる)映画であり、アメリカの田舎の牧歌的な風景とは裏腹な人間の怖さを感じられる作品です。

44位:二重生活

サスペンス映画おすすめ「二重生活」の作品紹介

珠という、門脇麦が演じている哲学専攻の大学院生が、

自分の論文執筆のため、リリー・フランキー演じる大学教授から指示された「哲学的尾行」を行う。

これはある一人の対象人物を決め、その人の生活や行動を追いかけてひたすら記録していくもので、そのターゲットが長谷川博己演じる編集者、石坂であった。

珠は、最初は石坂の尾行をすることにためらいがあるものの、だんだんと石坂の秘密を知るようになり、この研究にのめり込んでいく。

この作品はキャスティングが良かった。

門脇麦はごく普通の学生が狂っていくさまを自然に演じているし、非常識的な大学教授はリリー・フランキーが演じると妙に説得力がある。

長谷川博己が女性たちを惑わす姿も全く違和感がない。

拓也という珠の同棲相手を演じていた菅田将暉は、長く付き合っている恋人同士ならではの冷めたやり取りを見事に演じていた。

拓也や、石坂の妻や子供の存在によって、珠の常軌を逸していく姿を客観的に浮き彫りにしていくところが秀逸。

心理的なサスペンス映画で、ラストまでどう展開するのか全く予想がつかず、とても見ごたえがある映画だ。

45位:容疑者Xの献身

サスペンス映画おすすめ「容疑者Xの献身」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は「容疑者Xの献身」です。

この映画は終始完成度が高く湯川の完璧な推理力も凄いですが、

今作で登場する湯川の旧友であり湯川が劇中で

「天才という言葉はあまり使いたくないが、天才と言ったら石神だけだ。」

でおなじみの天才数学者の石神の圧倒的で儚く切ない論理的思考による完全無欠のトリックが凄まじかったです。

終盤の面会室での湯川と石神の対面シーンは圧巻です。

この作品には1つ1つ事件の鍵となるヒントが隠されていますがそれでも石神の作った難攻不落のトリックの見破られる人物はいないくらいどんでん返しの連続の作品です。

46位:15時17分、パリ行き

サスペンス映画おすすめ「15時17分、パリ行き」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「15時17分、パリ行き」という作品です。

この作品はあの有名なクリント・イーストウッド氏が務めており、

内容的には列車内で発生した無差別テロ事件に立ち向かった3人の若者の奮闘を描いています。

作品の見どころはクリント・イーストウッド監督ではなく、

実際に起こった銃の乱射事件の当事者3人をキャスティングしていることです。

実話がもとになっているだけにリアリティーがあり、特に後半の盛り上がりは最高のものがあります。

47位:クリーピー 偽りの隣人

サスペンス映画おすすめ「クリーピー 偽りの隣人」の作品紹介

西島秀俊演じる、犯罪心理学者の夫、専業主婦の妻、ペットの犬が、どこにでもある閑静な住宅街に引越しをした。

香川照之演じる隣人の男性は、少し変わり者ではあったが、夫婦は違和感を感じつつも、近所付き合いを続けていた。

そんな時、犯罪心理学者の夫がかつて関わった、とある未解決事件が、数年の時を経て解決に向かっていく。

そして風変わりな隣人と、過去の未解決事件の謎が徐々に明かされていく。

香川照之が演じる変わり者の隣人の異常な行動の1つ1つから目が離せない。

また、ラストの展開も想像を絶する大どんでん返しも注目ポイント。

48位:フライト・ゲーム

サスペンス映画おすすめ「フライト・ゲーム」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「フライト・ゲーム」という作品です。

この作品は2014年のアメリカ映画なのですが、内容としてはあくしょんとサスペンスの両方の要素がある映画と言えます。

作品の内容としては一般客を装って飛行機に乗り込んだ航空保安官の男が、飛行機内でしての口座に入金しないと乗客を殺すというメールを受け取るところから始まります。

飛行機内でのアクションと真犯人探しのサスペンスが両方楽しめるお得な作品と言えます。

49位:ブルズアイ

サスペンス映画おすすめ「ブルズアイ」の作品紹介

自らのボスを欺き大金を強奪した挙句田舎町に潜伏した男。

その男を追ってきた殺し屋グループと、

男が隠し持つ大金の横取りを目論む町の住民&悪徳保安官が繰り広げる血塗れの大騒動。

のどかな風景から一転し、一気に裏切りと殺し合い場のとなった街で生き残り大金を手にするのは一体誰なのか。

登場人物それぞれが「悪党」ながら妙に憎めないのも面白いが、なんといっても主人公を演じたジム・ベルーシの「タフで強かな割にどこかセコイ小悪党ぶり」は秀逸。

50位:ルーム

サスペンス映画おすすめ「ルーム」の作品紹介

男に7年間監禁され出産した女性が閉鎖された小さな小屋で産んだ男の子と暮らし、外の世界へ出るまでとその後の葛藤を描いたストーリーです。

まず何が素晴らしいかというと主演のジェイコブ・トレンブレイ君がただひたすらに「可愛い」のです。

生まれてから7年間外の世界を知らず暮らしていたため世間の常識が欠如しています。

「女性」の母親しか知らないため男の子ではありますが髪は長く母親を真似して女の子のようなしぐさをします。

それがとても自然で見た目の可愛らしさとも合わさりとても背徳的な魅力となっています。

ストーリー自体は母親の苦悩と子供の環境順応の速さが対比的に描かれています。

とても重いテーマではありますが、この息子を取り巻く人物とのほっこりするような場面もあるためただただ重いテーマの作品にはなっていません。

かわいい男の子が好きな方は興味があればぜひ見てほしいです。

51位:シークレット・ウィンド

サスペンス映画おすすめ「シークレット・ウィンド」の作品紹介

ジョニーデップ主演で、最後までハラハラドキドキが止まらないサスペンス映画です。

予想のつかない展開に、最後はもう驚きが止まらず、何度でも見たくなる作品です。

ミステリー作家を演じるジョニーデップが本を出版したある日、

「俺の作品を盗作をしただろう!」

と手紙がある届き、そこから不思議なことがどんどん起こるようになります。

手に汗握るストーリーで、もちろんジョニーデップはかっこよく、最高のサスペンス映画だと思います。

52位:シンプルプラン

サスペンス映画おすすめ「シンプルプラン」の作品紹介

 雪で覆われた田舎町で退屈だけども平穏に暮らす住民達が大金を手に入れた事により、人生を狂わしていく映画です。

雪国を舞台にしたサスペンス物はファーゴ等面白い作品が多いですが、本作もビリー・ボブ・ソーントン等役者が上手く、脚本も秀逸です。

主人公ビル・パクストンと失業中のビリー、その友人ブレント・ブリスコーが数億の大金を発見してしまいます。

最初は犯罪関係のお金だと考えていた3人ですが実はそのお金はFBIが捜査していた物でした。

少しの欲でやがて大切な普通の生活を失っていく過程が緊迫感を持って描かれています。

53位:ゼロの焦点

サスペンス映画おすすめ「ゼロの焦点」の作品紹介

新婚間もない夫婦夫が出長したのだが、そのまま行方不明に、

妻は戸惑い不安に、夫を探しに北陸に旅立つ、

夫はなぜ消えたのかどこにいるのか苦悩の旅がつすく、

北陸を舞台に不可思議なミステリー映画、人間の愛と欲と殺意が交差する傑作である。

松本清張の原作を日本映画界一流のスタツフ、キャストで作り上げた名品である。

後年テレビの2時間ドラマで犯人の告白を崖の上でするシーンが名場面になりましたが、この作品こそがその走りと言われる映画である。

54位:ブレア・ウィッチ・プロジェクト

サスペンス映画おすすめ「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の作品紹介

ホラー映画にカテゴライズされるかもしれませんが、その描写からあえてサスペンスと解釈したいと思います。

「魔女が住む」とまことしやかにささやかれる森にテントを張り、観察する大学生3人のハンディカムをフィルムにしたという体は“フェイクドキュメント”と呼ばれ、現地の雰囲気や些細な証拠から事実を検証する様子は次第に引き込まれてゆきます。

個人の発言にもコンプライアンスが適用されてしまう時代において、この「事実」をどうとらえるか。

それは正に「あなた次第」という言葉に集約され、まるで自分自身が試されているような気持ちになります。

人によって評価が大きく分かれることも興味が湧くところです。

55位:ヴィジット

サスペンス映画おすすめ「ヴィジット」の作品紹介

最近では色々と生活環境も変わって、昔みたいに親族が近隣に住んでいて頻繁に交流がある家の方が珍しくなったと思います。

仕事などで忙しく、なかなか都合がつかなくて会えなかったおじいちゃん、おばあちゃんに久しぶりに会える…ときくと楽しげなのですが、特に孫となると…。

そんな誰にでもおとずれるちょっとした非日常から始まる物語です。

ストーリーが進むごとに何かがおかしいと少しずつ思うのですが、子供達のキャラクターと最後の最後に期待してみて欲しいと思います。

56位:さまよう刃

サスペンス映画おすすめ「さまよう刃」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は「さまよう刃」です。

今作は東野圭吾原作の実写映画化作品で主演は寺尾聡さんでその娘を演じるのはなんと伊東遥さんです。

この映画は会社員である長峰の一人娘である絵摩が遺体で発見され死因は複数人による強姦でした。

悲しみの淵に立つ長峰は数日後、犯人の名前と居場所を告げる密告電話が掛かって来ます。

その犯人のアパートに潜入した長峰はそこから娘が凌辱されたビデオテープが発見されます。

そして長峰は猟銃を手にして犯人の1人の青年を惨殺しそこからもう1人の青年の居場所を聞き出します。

警察は長峰と強姦グループの行方を捜査します。

この作品は昨今相次ぐ少年犯罪の多発により残された被害者遺族にフォーカスを当てた作品で鑑賞後は考えされられる映画になっています。

57位:パニック・ルーム

サスペンス映画おすすめ「パニック・ルーム」の作品紹介

名女優のジョディ・フォスターが主演の映画です。

新居に越してきたばかりの母親と子供が自宅の避難シェルター、「パニック・ルーム」に強盗から逃げ込み、展開される物語です。

映画のほとんどの場面がシェルターの中で展開されます。

少ない登場人物と、家の中のみという小さなシチュエーションで展開される物語ですが、ハラハラドキドキする演出が続き、見る人を全く飽きさせない面白さがあります。

ジョディ・フォスター演じる母親と娘の親子愛、家族愛も見所の一つです!

58位:真実の行方

サスペンス映画おすすめ「真実の行方」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「真実の行方」という作品です。

この作品はウィリアム・ディール氏の小説を映画化したものであり、1996年に公開されました。

作品の内容としては教会の大司教が惨殺される事件があり、その事件の犯人の弁護士と相手側の検事の活躍を描く法廷サスペンスです。

作品の見どころとしては主演の敏腕弁護士役のリチャード・ギアさんの演技と、その元恋人ですが検視官役のローラ・りにーさんの演技であります。

59位:交渉人 真下正義

サスペンス映画おすすめ「交渉人 真下正義」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は「交渉人 真下正義」です。

今作は人気映画「踊る大捜査線」のスピンオフ作品第1弾警視庁交渉準備室の室長であり、

日本初の交渉人である真下正義が地下鉄暴走事故の犯人と対峙する物語で、

日本ではあまり知られることが無かった交渉人の流儀や手法などを充分に知れる作品です。

電話などの通話で交渉人と犯人との心理戦が手汗握る知能戦がかなり本格的で面白いです。

普段は頼りなさそうな真下さんですが事件となったらネゴシエーターとして一流の腕前を発揮する所がとても魅力的です。

60位:青の炎

サスペンス映画おすすめ「青の炎」の作品紹介

小説の青の炎を映画化した作品です。

家族を守るために主人公の男の子は若干高校生ながらも、いろいろな本を読んで勉強し、完全犯罪を計画します。

ただ母と妹を守りたいだけだったのに一人の敏腕刑事と不良の同級生のせいで全ての計画が明るみとなってしまいます。

主人公を嵐の二宮くんが演じているのですが、少年のどこか切ないそして心に抱えている闇を上手に表現している演技力にはぜひ注目してほしいです。

家族の絆と思春期の少年の抱えた苦悩を表現したサスペンス映画です。

61位:フライトプラン

サスペンス映画おすすめ「フライトプラン」の作品紹介

フライトプランは、飛行機に乗った親子を中心にストーリーが描かれ、娘が飛行機内で行方不明になってしまう話です。

先が読みにくいストーリーと主人公のジョニーフォスターの演技が素晴らしいのがおすすめの理由です。

娘は父を亡くし、シングルマザーという寂しい設定が観ている側まで不安にさせのめり込んでしまいます。

見どころは、母親役のジョニーフォスターがエンジニアの役柄で飛行機内部に詳しく、細部まで自身で娘を探しまくる場面です。

とてもスリルがあって、飛行機という密室でありながらも最後まで犯人が誰か分からず、全く想定外の展開でした。

62位:罪の余白

サスペンス映画おすすめ「罪の余白」の作品紹介

私がお勧めしたサスペンス映画は「罪の余白」という作品です。

この作品は芦沢央氏による小説を映画化した作品であり、2015年に公開されました。

作品の内容としては女子高生の1人娘の死を知らされた父親が、その死の真相を追求していくという展開であります。

この父親役は内野聖陽さんが演じているのですが、かれの演技力と渋さが見どころの1つです。

またこの父親は大学で心理学の講師をしていて、作品の中でも心理戦がもう1つの見どころになっています。

63位:疾風ロンド

サスペンス映画おすすめ「疾風ロンド」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は「疾風ロンド」です。

今作は東野圭吾原作で雪山やゲレンデやスキー場を舞台にしたノンストップサスペンス映画です。

医科学研究所のある新型病原細菌「K55」が何者かに盗まれ全国民を人質に現金3億円要求すると研究所あてにメールが届きます。

タイムリミットは4日間で警察に連絡しようにも秘密裏に生成された病原菌なので連絡が出来ません。

主人公の栗林は所長から病原菌があるとされる大型スキー場に出向くことになります。

今作は終始ゲレンデやスキー場で巻き起こるバイオサスペンスなのでスピード感溢れる物語が楽しめます。

64位:キャプテン・フィリップス

サスペンス映画おすすめ「キャプテン・フィリップス」の作品紹介

ソマリア沖の海賊による外国船襲撃事件は近年大問題になっています。

海賊村が存在し海賊を生業とするしかない貧しい彼らが実際2009年に起こした外国船乗っ取り事件を基にした作品です。

フィリップス船長扮するトム・ハンクスは襲撃を食い止められず人質となってしまいます。

救助隊と海賊、船長とのやり取りが非常にスリリングです。

青い太陽と海の美しさの中残酷な戦いが続けられます。

そして海賊の頭役の痩せすぎたパーカッド・アブディの存在感が恐ろしいほどソマリアの問題を突きつけてきます。

65位:新幹線大爆破

サスペンス映画おすすめ「新幹線大爆破」の作品紹介

私がお勧めしたいサスペンス映画は「新幹線大爆破」という作品です。

この作品は1975年の日本映画なのですが、後に香港、アメリカ、フランスなどでも公開されるような海外での評価が高い作品です。

作品の内容としてはある朝国鉄(現在のJR)に「本日東京駅を出発したひかり109号に爆弾を仕掛けた」という脅迫電話がかかってきたところから始まるものです。

犯人たちと国鉄、警察とのスリリングな駆け引きがあり、最後までハラハラしながら見られる作品であります。

66位:ザ・タワー

サスペンス映画おすすめ「ザ・タワー」の作品紹介

全てがコンピューター制御されたハイテクビルが完成した。

しかし初出社のトニーは知らないうちにIDカードに傷をつけてしまったため、ビル全体を統括するコンピューターシステムはビルを「排除すべき侵入者」だと判断しその抹殺を図る。

自らに向けられたシステムの殺意を感じたトニーは持てる能力の全てを使いビルからの脱出を試みる。

悪意を持ったコンピューターシステムと人間の闘いといった視点がユニークかつスリリングで、自動シャッターすらも「殺人兵器」になる展開はホラーじみていて面白い。

67位:白ゆき姫殺人事件

サスペンス映画おすすめ「白ゆき姫殺人事件」の作品紹介

白雪姫のように美しい女性が惨殺されたことから始まるストーリーです。

その殺人事件に関して、SNSを通じて様々な憶測、噂、デマが飛び交いそれに翻弄される関係者たちが描かれています。

人によって感じ方も違い、誰が犯人で何が真実なのか、自分の目で確かめないと本当のことはわかりません。

この現在のSNS時代ならではの恐ろしさが描かれている映画でもあります。

SNSをうのみにすると大変なことになります。

現代のサスペンス映画としておすすめです。

68位:裏窓

サスペンス映画おすすめ「裏窓」の作品紹介

「のぞき」は犯罪ですから決してやってはいけないことですが、この映画の主人公はたまたま足の怪我で自宅療養していた時、窓から隣のアパートの窓の様子が見えたという設定です。

そこで殺人事件らしき光景を目撃してしまい。

カメラの望遠レンズを使い見ているうちに犯人に気づかれて、足の悪い主人公は逃げようもなくピンチになるといったお話です。

これはヒッチコックの傑作です。

有名なサスペンスなのに、まだ見てない方も多いようです。

見どころは、シーンが主人公の部屋に限定されているところです。

とても演劇的な手法を使い、それが効果的になっています。

また主人公の恋人役で出演しているグレイス・ケリー(現モナコ王妃)の美しさも格別です。

69位:ブルート

サスペンス映画おすすめ「ブルート」の作品紹介

短気で粗暴な男、ブルートは社会復帰の条件として辺境の孤児院での社会奉仕活動を命じられる。

嫌々ながらも孤児院で働き始めたブルートはこれまで嫌いだった子供とも親しくなりようやく人間らしさを取り戻すが孤児院の院長が影で人身売買や武器売買に加担していることを知る。

やがてブルートに一番懐いていた少年が人身売買で外国に売られようとした時、ブルートの怒り爆発する。

これまで暴力の中でしか生きて来れなかった男が初めて知る現実社会の不条理に立ち向かう姿を描いていて、

サスペンスと同時に人間ドラマとしてに色合いも濃く冷徹な絶望の中に描かれる一筋の光明といったラストも印象深い。

70位:リピーテッド

サスペンス映画おすすめ「リピーテッド」の作品紹介

主人公は眠ってしまうと前の日の記憶を失ってしまい、毎朝記憶喪失の状態で目覚めます。

彼女の周りには二人の男性。

夫を名乗る人物と、彼女の担当医を名乗る人物。

もちろん彼女はどちらのことも覚えていません。

彼女はある日、担当医からの指示でビデオ日記をつけるようになります。

徐々に記憶の断片を取り戻す彼女は、自分が事故で記憶を失ったことを思い出していきます。

彼女が記憶喪失の真実に迫るにつれ、信頼を置けるはずであった二人の男性、夫と担当医が信用できなくなっていき…一体誰が本当のことを言っているのか、ハラハラさせられて最後まで気が抜けない展開です。

71位:ザ・インターネット

サスペンス映画おすすめ「ザ・インターネット」の作品紹介

インターネット黎明期の1995年の作品で、サンドラ・ブロックが主演です。

主人公アンジェラは在宅勤務でデバッグの仕事をしつつ、合間にチャットをするという生活でした。

ある日、送られてきた1枚のフロッピーディスクから政府を巻き込む陰謀に巻き込まれるという話です。

今ではもう使われていないフロッピーディスクだったり、PCも古いので懐かしい感じがすると思いますが、今の時代でも当てはまるのではないかというぐらいの設定でハラハラドキドキが止まらないです。

72位:ホップスコッチ

サスペンス映画おすすめ「ホップスコッチ」の作品紹介

永年CIA工作員として活動していたマイルズはある日年齢を理由に閑職に回されてしまう。

これまで築いてきた工作員としての誇りを汚されたマイルズはその仕打ちに憤慨し、自分の実力を再認識させるためにもこれまで自分が関わってきた秘密工作の全てを暴露しようと動き出す。

古巣相手に「命がけの鬼ごっこ」を仕掛けようというのだ。

慌てたCIAはマイルズを捕捉しよう躍起になるが、ベテラン工作員のマイルズは世界各地を転々としながらCIAを翻弄するのだった。

どことなくコメディタッチながら「静かなる男の怒り」も丹念に描かれた良質のスパイサスペンス。

73位:ジャッカー

サスペンス映画おすすめ「ジャッカー」の作品紹介

二人組の殺し屋によって両親や家族を殺された上、車で拉致された少年。

しかし二人組の殺し屋は年も違えば”仕事”に対する取り組みも違い車中でも口論は絶えない。

「この二人を徹底的に対立させ”共倒れ”させれば自分は生き残れるかもしれない・・」と直感した少年は二人に対して”自滅”を誘うべく心理戦を仕掛けていく。

全編ほぼ車中で展開される「密室型」の異色のサスペンスだが、それが効を奏し異様なまでの緊迫感を高めるのに成功している。

74位:es [エス]

サスペンス映画おすすめ「es [エス]」の作品紹介

この映画は、スタンフォード大学で実際に行われた心理実験を元にしています。

実験の内容とは、囚人と看守という各々の役割を与えられた人々がそれらを演じ続け、心理面や関係性にどのような変化があるかを観察した実験です。

実在した実験を元にしているだけあって、この映画はリアリティや写実性が圧倒的に違います。

最初は笑いながら囚人と看守のごっこ遊びをしていた主人公達でしたが、次第に役柄に染まっていきます。

その姿には、人間の脆さが映し出され、人間の狂気が反映された映像を作り出します。

ハードで骨太なサスペンスが好きな人にオススメの映画です!

75位:サバイバルラン

サスペンス映画おすすめ「サバイバルラン」の作品紹介

大学生で親友同士のトニーとカールは車での旅行中、車が故障したため、ある田舎街に立ち寄ることになった。

しかしその田舎町は黒人や有色人種を嫌悪する白人至上主義の人間が支配しており、黒人であるカールは即座に「標的」とされてしまう。

街中の「狩人」から逃れるべくトニーとカールは壮絶な逃避行を展開する。

極々シンプルな内容ではあるが、それだけに「狩る者」の狂気、「狩られる者」の絶望といったモノが色濃く伝わってきて目が離せない。

76位:クラッシュダウン

サスペンス映画おすすめ「クラッシュダウン」の作品紹介

ボーイスカウトの訓練の一環として山深い僻地に赴いた少年達の一団。

しかしその地は「兵器密売組織」が取引までの兵器の隠匿場所としている場所だった。

偶然それを知ってしまった一団は組織の殺し屋や組織に協力する住民たちに攻撃を仕掛けられ、犠牲が出てしまう。

かろうじて生き残った少年たちはボーイスカウトで培った技術で逃走しやがて反撃を開始するのだった。

逃げ場のない空間からいかにして逃走し、反撃するかが濃密なサスペンスとともに描かれ、手に汗握った。

特に有名なスターが登場していない点も「この中で誰が生き残るのか?」と思わせてくれる。

77位:サバイビングゲーム

サスペンス映画おすすめ「サバイビングゲーム」の作品紹介

家族を失い生きる希望を失った末にホームレスとなった男がある仕事の依頼を受ける。

内容は山中で行われる狩猟ツアーのガイドだという。

ガイドの経験のない男は礼金目当てに簡単に仕事を請けてしまうが現地に赴いた男は自分が「人間狩りの標的」にされていることを知る。

絶体絶命の中「何が何でも生きる」決意を固めた男は殺人者達から必死の逃亡を繰り広げる。

ラッパーとして活躍中のアイスTが命を狙われながらも懸命に生き抜こうとするホームレスを熱演し、作品に奥行きを与えている。

78位:バニシングチェイス

サスペンス映画おすすめ「バニシングチェイス」の作品紹介

多数の犠牲者を出したテロ事件が、”国民のテロへの憎悪を喚起するため”にわざと軍当局が仕組んだものだと知った女性がかつて特殊部隊員だった男の助けを借りながら、軍の秘密謀略部隊「ヴァイパー」に戦いを挑む。

事件に巻き込まれ夫を失った女性が絶望の淵から復讐を誓うオーソドックスな作りだが、一歩一歩真相に近づいていく健気なヒロイン、ヒロインを陰ながら助けるケン・フォーリー、悪役を演じたジェームズ・トルカンが作品を盛り上げている。

79位:処刑ハンター

サスペンス映画おすすめ「処刑ハンター」の作品紹介

登山中の事故が原因で「予知能力」を得てしまった元登山家の男は偶然、世間を震撼させている連続殺人犯の存在を察知してしまう。

しかし殺人犯も男の存在を察知したため、男は殺人犯から”ターゲット”とされてしまい、男と殺人犯の壮絶な追跡戦が始まる・・・一見、超能力+サスペンスという作りではあるが、SF的な要素はほぼなく「偶然に身に着けてしまった能力によって事件に巻き込まれる男」をじっくりと描いていて否応なく追われる男の恐怖と反撃がスリリング。

80位:麒麟の翼

サスペンス映画おすすめ「麒麟の翼 」の作品紹介

今回私がおすすめするサスペンス映画は「麒麟の翼 ?劇場版・新参者?」です。

今作は東野圭吾原作の実写映画で主人公の加賀恭一郎が難事件に挑むサスペンスミステリーです。

ある日の寒い夜に日本橋の橋梁に男性が死亡した状態でもたれかかる事件が発生します。

男の胸にはナイフが刺さっていて司法解剖によると男性は刺さったままの死にかけた状態でわざわざ日本橋まで歩いてきて力尽きた状態でありました。

主人公の加賀と松宮も参加して捜査が始まります。

そして不審な男が事件直後に現場から直後に逃走してトラックにはねられ昏睡状態になっていることが分かります。

81位:スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

サスペンス映画おすすめ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の作品紹介

ディズニーでハロウィンといえばお馴染みの『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』を手掛けたティム・バートン監督の作品です。

―あらすじー舞台は、ヴィクトリア朝中期のロンドン。

ジョニー・デップが演じる主人公ベンジャミン・バーカーは理髪師で、妻と娘に囲まれて幸せな暮らしをしていました。

しかし、自分の妻に好意を寄せる治安判事に無実の罪を着せられ、妻と娘を奪われてしまいます。

15年後、ロンドンに帰ってきたベンジャミン・バーカーは、かつで自分が営んでいた理髪店の場所で、今はミートパイ店を営む女主人から、妻はいたぶられ自殺し、娘は治安判事に軟禁されていることを聞かされます。

治安判事への復讐を決意したベンジャミン・バーカーは名前をスウィーニー・トッドと偽り、ミートパイ店の二階で理髪店を始めます。

そこで、ミートパイ店の女主人と協力し、理髪店のお客を次々と殺し、その死体の肉を使ってミートパイを作り、売り始めたのです。

肉が手に入りにくい時代で、しっかりとお肉を使ったミートパイ店は大繁盛となっていきます…。

ー見どころーこの作品は、ミュージカルとなっており、日本でも上演されました。

ティム・バートン監督独特の暗くて白塗りの登場人物たちがなんとも不気味ですが、ミュージカルになることで少しポップで癖になる映画です。

主人公ベンジャミン・バーカーの境遇がなんとも悲惨で、胸が痛くなってしまいますが、復讐に燃える彼は冷徹で残虐。

人間のお肉でミートパイ作るなんて衝撃的ですよね。

単純に怖いと思う反面、その哀しい境遇に同情してしまいます。

そんなベンジャミン・バーカーは、なんとも心苦しい最期を迎えるわけなのですが、果たして本当に自業自得なのか考えさせられます。

ハリー・ポッターシリーズに出演されている役者さんが何人か出演されているので、ファンの方は楽しめるかもしれません。

映画『レ・ミゼラブル』やディズニー版ではなく原作の方の『ノートルダム・ド・パリ』のような暗くて重くて深く切ないお話がお好きな方にはピッタリハマる作品だと思います。

観終わった後、心がズーンと重くなる映画なので、次の日仕事の方は要注意ですね。

82位:RUN 標的にされた男

サスペンス映画おすすめ「RUN 標的にされた男」の作品紹介

車の陸送の途中、ふと立ち寄った街のカジノで大勝した主人公のチャーリー。

しかしチャーリーはカジノで負け続けていた男に絡まれそうになる。

チャーリーは男を避けようとしたが男は勢い余って倒れた拍子に頭を打って死んでしまうが男の父親は街の有力者ハロランだった。

息子を亡くしたハロランはチャーリーこそ息子の仇と逆恨みし、チャーリーに多額の賞金を賭けてしまう。

そして街の住人全員が賞金目当てにチャーリーを狩り始めた・・古典的な「巻き込まれ型サスペンス」ではあるが現代的な設定のおかげで緊迫感のあるサスペンスアクションに仕上がっており、未公開作なのが不思議なほど。

83位:オン・ザ・ラン 非情の罠

サスペンス映画おすすめ「オン・ザ・ラン 非情の罠」の作品紹介

別れた妻を殺された刑事。

刑事は妻を殺したと思しき女の殺し屋を追う。

しかし警察は「刑事が妻を殺した」との判断を下し、刑事は女殺し屋とともに警察に追われる羽目になってしまう。

追われながらも真相を追究する刑事は事件の背景に「警察内部の腐敗」を知ることになる。

身軽なアクションで人気のあったユン・ピョウが極力アクションを抑え「殺人の汚名を着せられた上に逃亡犯にされた刑事」を演じ新境地を開いた。

派手さはないが全編張り詰めたムードが良い意味で香港映画らしくないのも魅力。

84位:バストン 現金の罠

サスペンス映画おすすめ「バストン 現金の罠」の作品紹介

かつて凄腕の金庫破りとして知られた男。

今では更生し息子と二人で慎ましく生活していたが、息子が難病に侵されたことを知り治療費の工面に苦悩する。

そんな男の前に以前の犯罪仲間が高額の報酬を餌に金庫破りを依頼してくる。

男は悩みながらも依頼を受けるがその依頼には罠が潜んでいた・・二度と金庫破りはしないと誓った男が、息子との板ばさみに悩みながらも再び犯罪に巻き込まれようとする展開がスリリングで、絶体絶命の中、いかにして窮地を潜り抜けていくのかが見所。

85位:フレンチポリス 殺しのムーブメント

サスペンス映画おすすめ「フレンチポリス 殺しのムーブメント」の作品紹介

陰謀に巻き込まれた結果、殺し屋に兄を殺され警察に助けを求めてきた美女を守るためにかつて凄腕刑事だった警察の教官が単身立ち上がるサスペンス。

「目的の為なら手段は選ばない」というよくある刑事モノではあるが、フランス映画ということでアメリカ製の刑事モノとはまた違った独特の雰囲気に溢れていて、決して派手さはないが、ひたすら冷徹かつストイックな捜査で犯人を追いつめていくリシャール・ベリ演じる刑事の渋さが光る。

86位:殺人の追憶

サスペンス映画おすすめ「殺人の追憶」の作品紹介

2003年公開の韓国映画です。

韓流といえば恋愛映画と相場は決まっているようですが、実はサスペンス映画の水準がものすごく高いのです。

本場ハリウッドが嫉妬するほどの傑作が多数あります。

その中でも、より優れているのがこの作品といえます。

監督は韓国のスピルバーグと言われるポン・ジュノ。

1980年代に韓国で実際に起こった猟奇殺人をもとに作られた映画で、二人の刑事がその真相に迫ります。

グロが含まれるので、その系の苦手な人には勧められませんが、大丈夫なら、ぜひ観てください。

未解決になった事件ですが、それをどうフイクションにしたかが見所です。

ラストまで強引なほどの映画的エネルギーで引っ張ってくれるパワーが凄いサイコスリラーです。

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