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【100人に聞いた】青春映画のおすすめランキング64選!洋画から邦画、名作から恋愛まで紹介

青春映画って、どの作品を選んだらいいか迷いますよね?

そんなあなたに朗報!

当サイト「映画と動画を楽む会」では、青春映画好き100人にアンケートを実施!

洋画から邦画、人気の名作までおすすめの青春映画を紹介しています。

きっと、あなたが今すぐ観たい青春映画が見つかりますよ。

この記事を読むことでわかること

・映画好き100人が選んだ
 おすすめの青春映画

目次

青春映画おすすめランキング

当サイトでは、映画好き100人におすすめの青春映画について聞きました。

その中で、

紹介している映画について

検索エンジン(Google)で

①需要度が高く
②検索回数が多い


人気度の高い「青春映画」だけを厳選して、ランキング化しております。

あなたのお気に入りの青春映画が、きっと見つかります。

↓↓からチェックしてくださいね。

1位:君の膵臓をたべたい

青春映画おすすめ「君の膵臓をたべたい」の作品紹介

よくある人気のある女子生徒と本ばかり読んでいる男子生徒がふとしたきっかけで近づいていく話かと思うと、全く想像にしない展開に次々となっていくので最後まで目が離せません。

主人公の女子高生は透明感あふれ、高校生らしさを感じさせる突発的な行動や言動が魅力です。

しかしその明るい彼女のふるまいには理由があり、男子高生は振り回されているうちに彼女のそれらの理由を知ることになっていくのですがその際の心の繊細な動きなどが見事に描かれていて引き込まれてしまう作品でした。

2位:耳をすませば

青春映画おすすめ「耳をすませば」の作品紹介

女主人公が当時に出会った同級生の男子を最初は毛嫌いしていたが不本意ながらも関り続けていく内に次第に心が男子に惹かれていきます。

しかし、その男子はある大きな目標を持っており海外へ行く事に。

恋愛・夢・目標がコンセプトとなっていると見受けられる映画です。

主に学生向きであり「恋愛・将来」は学生の青春の王道だと言うことができます。

視聴者はこの作品に対して共感を持ち前向きになれる青春ストーリーだと言えるでしょう。

3位:ちはやふる

青春映画おすすめ「ちはやふる」の作品紹介

「ちはやふる」は、百人一首に青春をかける若者たちを描いた映画です。

上の句、下の句、結びの三部作です。

全部観るのがおすすめですが、1作だけでも楽しめます。

百人一首というと地味なイメージかもしれませんが、百人一首の大会を通して成長していく若者たちの姿が素敵です。

友情や恋愛、将来の悩みなど、等身大の若者たちの姿が描かれています。

見どころは登場人物それぞれのキャラクターです。

個性的なキャラクターばかりですが、きっと誰でも、共感できる登場人物がいると思います。

4位:君は月夜に光り輝く

青春映画おすすめ「君は月夜に光り輝く」の作品紹介

今回私がおすすめする青春映画は「君は月夜に光り輝く」です。

今作は主人公の高校生である青年が入院中で「発行病」になっている少女の人生でやり残したメモを代わりにその青年が1つ1つ叶えていく悲しく切ない物語で涙なしでは観れない儚き作品です。

映画だけでは無く原作やアニメもかなり人気でどれも見ごたえがあり人のつながりの大切さと温かさが実感出来る作品となっています。

映画では青年役の北村さんと患者の少女である永野さんの演技が見事です。

5位:君に届け

青春映画おすすめ「君に届け」の作品紹介

君に届けは、映画の中でですが、暗いと言われてサダ子と言われるようになった多部みかこさんと、皆のアイドルの三浦春馬さんの恋愛ドラマです。

多部さんは、なぜかいつも怖がれ、女性の友達がいませんでした。

そんな多部さんに、女性の友達ができます。

多部さんは、とても素直で、そういうところが良いんだと思います。

三浦さんは、本当に優しいです。

多部さんのことを本当に良いと思っているのだな、と思います。

そんな二人が、離れたり、近くなったりする、映画です。

6位:トップガン

青春映画おすすめ「トップガン」の作品紹介

この映画は映画館で10回くらいは見ています。

当時、洋楽を聞き始め、アメリカにとても興味を持っていました。

トムクルーズのカッコよさに憧れて、服装など色々と真似していました。

米海軍のエリートパイロットと教官の恋、友人の死、パイロットとしての成長などとても楽しめる映画でした。

ムキムキなパイロットたちがビーチバレーをしてる姿は最高にカッコ良かったです。

サウンドトラックも素晴らしい楽曲が多く、何度も聞きました。

7位:スタンドバイミー

青春映画おすすめ「スタンドバイミー」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「スタンド・バイ・ミー」という作品です。

この作品は内容としては4人の少年たちが線路伝いに死体探しの旅に出るというものです。

しかしこの4人以外に不良グループたちもこの死体探しに出かけているので、どういう展開になってしまうのかが一番の見どころです。

主役の4人の少年のうちの1人ゴードン・ラチャンス(通称ゴーディ)にはアメリカンフットボールの有望選手だった兄がいて、兄弟間のコンプレックスの問題について書かれているのも見どころの1つです。

8位:時をかける少女

青春映画おすすめ「時をかける少女」の作品紹介

2006年に公開されたSFアニメ映画。

公開から約15年経ちますが、今でも年に何回か地上波放送されるほど、長く人気のあるアニメ映画のひとつだと思います。

ちなみにこのアニメ映画は、1983年実写版の映画「時をかける少女」の20年後の世界が舞台となっているお話のようです。

ですが、わたし自身実写版の映画は知らないですが、このアニメ版時をかける少女をおすすめします。

主人公の女子高生まことですが、ある日理科室で転んだ拍子に床にあったくるみに肘をぶつけてしまいます。

ここからまことの世界は一転。

自由自在に時間を巻き戻すことができるタイムリープの力を手に入れます。

まことは日々のついていないことにタイプリープの力を借り、やり直すことで人生を謳歌し始めます。

という話からスタートするのですが、親友でもある同級生ちあきとの恋模様や、このくるみの真実など展開が続きますが、最後は涙。

何度見ても切ない気持ちにも青春特有の胸のキュンキュンを味わうことができます。

まだ見てない方は細田守監督の「時をかける少女」見ていただきたいです。

9位:バックトゥザフューチャー

青春映画おすすめ「バックトゥザフューチャー」の作品紹介

過去へタイムスリップする話です。

主人公のマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、親友の科学者のドクの作ったデロリアンDMC-12(タイムマシン)でひょんな事から30年前にタイムスリップしてしまいます。

マーティは30年前の結婚する前の母に合ったり、ドクに会ったりとドタバタ劇が繰り広げられます。

過去を知っているマーティはヒーローでした。

ダンスパーティーでジョニーBグッドを演奏したマーティが「君たちにはまだ早い」と言ったのが面白かったです。

10位:トワイライト

青春映画おすすめ「トワイライト」の作品紹介

女子高生『ベラ・スワン』が、端正な顔と不思議な魅力を持った吸血鬼(ヴァンパイア)『エドワード・カレン』と恋に落ちていく物語。

種族が違うという障壁がありながらも、互いに惹かれ合い、時に離れ、また惹き付け合う恋のゆくえには目が離せない。

一番の魅力は、恋愛要素だけの映画では無い部分。

恋愛ジャンルに対する興味の薄い私でも、狼男(コヨーテ)などの空想種族が続々登場するファンタジー要素超人的な力を持った吸血鬼(ヴァンパイア)同士の戦闘シーンなどがたくさん挿入されてるので、ある種アクション映画のような感覚で楽しめる。

また、原作はベストセラーになった小説なので、合わせて読むと原作との違いを見つける二次的な楽しみもあったり。

それと映画の舞台『フォークス』が持つ黄昏たような雰囲気も、他の映画には無い独特な情緒を醸し出している。

11位:ウォーターボーイズ

青春映画おすすめ「ウォーターボーイズ」の作品紹介

今回私がおすすめする青春映画は「ウォーターボーイズ」です。

この作品は史上初の男子シンクロ映画で当時では男子シンクロ文化が浸透していなかったのですが今現在ではこの映画が発端でシンクロ男子が普通に流行しているので男子シンクロの原点とも言える作品でコメディ要素満載で青春要素もたっぷりある映画で終盤の男子シンクロチームの華麗で綺麗なシンクロ演技は全員キャストが実際に実技をしているのでかなり見ごたえがあります。

12位:恋空

青春映画おすすめ「恋空」の作品紹介

美嘉(作家)が実体験を綴ったケータイ小説が映画化されたものです。

新垣結衣&三浦春馬主演の甘く切ないストーリーとなっています。

おとなしく控えめな美嘉と、不良のヒロ。

正反対の二人の出会いとその後の恋が描かれています。

とにかくかわいいガッキーの制服姿と、貴重な三浦春馬の金髪姿が見られるという二人のビジュアルの高さはもちろん、胸キュンシーンも見どころです。

そして、タイトルの「恋空」の意味が分かった時には涙することと思います。

13位:俺物語

青春映画おすすめ「俺物語」の作品紹介

私はコミックスを読んでファンになり、実写映画化すると聞いて上映初日に行くほどこの話しが大好きな人間です。

少女漫画よりも少年漫画の方が好きな私がハマった理由としては、この映画は普通の青春映画みたいなドロドロ感が全く無く、男気がとてもあるけれど、その外見がゴリラみたいな為にモテない男の主人公ににようやく春が来る。

そんな話しになってます。

両想いなのにお互いの性格が似過ぎるせいか、勘違いや擦れ違いでくっつくのに遠回りしてしまうそんな映画です。

でもそんな二人を見ていると、応援と言うよりもお互いへの愛が可愛くて、不思議と心が癒される映画でもあります。

あと、男同士の友情も映画の中であるので、そこにも注目です。

14位:ビリギャル

青春映画おすすめ「ビリギャル」の作品紹介

勉強を全くしてこなかったギャルが心機一転「慶應義塾大学」の受験に向けて、塾の先生と2人3脚で歩んでいく、ストーリー。

実話ですが、女子高生のリアルな心境、家族の関係、友達関係が描かれています。

まわりの大人は外見だけで判断し、彼女を信じてくれませんが、この塾の先生が本当に良い先生でまっすぐ、道筋を立ててくれます。

この2人の関係もそうですが、なんといっても彼女の母が本当に彼女を信じて1番応援してくれるのです。

この家族愛も大きな見どころです。

15位:ゴーストバスターズ

青春映画おすすめ「ゴーストバスターズ」の作品紹介

大ヒットした映画でしょう!とても好きでした。

お化け退治をあんだけユニークに描いた映画は他にないと思います。

掃除機でお化けを吸い取るのが面白かったです。

登場するキャラクターはお化けを退治する会社に勤めてると言う設定でしが、こんな会社で働きたいと幼いながらに思いました。

そして、今でも「ゴーストバスターズ」とフレイズを口ずさんでしまう主題歌が良かったです。

当時、ラジオでヘビーローテーションしていました。

16位:平成たぬき合戦ぽんぽこ

青春映画おすすめ「平成たぬき合戦ぽんぽこ」の作品紹介

平成たぬき合戦ぽんぽこは、私が小学生の頃に初めて観に行った映画です。

青春そのものです。

何がオススメなのかというと、たぬき達が人間に対抗する所がとても面白い部分となっています。

たぬきが変身して、お化けなどになって、人間達に恐怖を与えて追い出そうという所がなかなかの見どころです。

まるで、人間でいうと青春そのもので、頑張っている姿や勇気を出して行動するところなどが、とても共感出来て本当に面白い映画だと思います。

17位:帝一の國

青春映画おすすめ「帝一の國」の作品紹介

青春といえば恋愛、スポーツなどが思い浮かぶと思いますが、この映画は違います。

将来政治家を目指した高校生たちが名門高校で生徒会長になるため、駆け引きや争いを行います。

見ているこっちが恥ずかしくなるような場面もあり、笑わせてくれる映画です。

ふざけているのではないかと思われる台詞も俳優さんたちは真顔で真剣に演技されています。

喜怒哀楽がはげしく、テンションが高い主人公を演じる菅田将暉さんの演技にも注目です。

若手俳優たちのふんどし一丁の姿が見れるのはこの映画だけだと思います。

18位:アウトサイダー

青春映画おすすめ「アウトサイダー」の作品紹介

 日本で原作小説も出ていた、コッポラ監督の作品です。

 マット・ディロン、ラルフ・マッチオ、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベス、トム・クルーズ、パトリック・スウェイジ、と言うコッポラの目利きで選ばれたほぼ新人だった彼らが躍動感溢れる演技を見せてくれます。

 貧しいチンピラグループとお金持ちの半ぐれグループとの争いですが、ラルフ・マッチオの悲劇的な運命と若者なら誰もが抱く閉塞感が良く表現されていて、非常に優れた青春映画だと思います。

 今思うと格差社会の最先端を描いており、それに苦しめられながらも友情や勇気で乗り越えていく主人公達の姿が今も脳裏に焼き付いています。

19位:E.T.

青春映画おすすめ「E.T.」の作品紹介

言わずと知れたスティーヴン・スピルバーグの大ヒット作です。

宇宙人.と少年が指を触れ合わせるシーンが有名なあの映画です。

宇宙人はエキストラ・テレストリアルの略で「E.T.」と呼ばれます。

少年の名はエリオットで、E.T.とエリオットの心温まるやり取りが素敵な映画です。

これまた超有名なシーンですが、E.T.とエリオットが自転車に乗り、空を飛ぶシーンの背景に月が光ってるのは幻想的でした。

感動で涙しました。

20位:ホットロード

青春映画おすすめ「ホットロード」の作品紹介

母親との関係に悩む女子中学生の和希が暴走族の春山と出会い、惹かれていく話です。

原作は紡木たくの漫画で、暴走族というモチーフから、80年代のノスタルジーも感じられます。

しかし古臭さは全くありません。

和希を演じる能年玲奈さんの透明感のある演技を堪能できます。

尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」も効果的に使われています。

和希は春山と出会い次第に「グレて」いき、春山と同棲までするわけですが、堕落していく感じはなく、むしろ最後まで透明な空気感が保てれています。

80年代のあの頃が懐かしいという人にも、その時代を知らない人にもおすすめです。

21位:ストロボエッジ

青春映画おすすめ「ストロボエッジ」の作品紹介

高校時代、恋をした。

しかし、相手には彼女がいる。

彼女がいると知っていても告白をする勇気のある主人公仁菜子。

結局振られてしまうが、その日をきっかけにお互い相手のことが気になっていく。

蓮と仁菜子は両思いになるが、蓮の親友拓海も仁菜子のことが好きになってしまい、蓮のことが好きだと認めてしまうことで傷つく人がいるのではと悩む仁菜子。

そんな仁菜子の気持ちを知った拓海がそっと背中を押してくれることで、仁菜子は自分の気持ちに嘘をつくことなく、素直になれる。

高校生らしい青春ストーリーで、恋愛映画の好きな方は絶対見た方がいい映画だと思います。

22位:シザースハンズ

青春映画おすすめ「シザースハンズ」の作品紹介

とても切ないラブストーリー?ファンタジー?の映画です。

手がハサミの人造人間のエドワード(ジョニー・デップ)のピュアさが切ないです。

そのエドワードをジョニー・デップが上手く演じています。

その映画で初めてジョニー・デップを見たと思います。

その当時では珍しい中性的な役どころでした。

今の女の子に人気が出そうな感じです。

ジョニー・デップの代表作の一つであるパイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウのイメージとは正反対です。

23位:グーニーズ

青春映画おすすめ「グーニーズ」の作品紹介

ワクワクして見た映画です。

海賊の隠した財宝を探すグーニーズの仲間たちが愉快です。

キー・ホイ・クァンが演じたデータが好きでした。

と言うよりキー・ホイ・クァンが好きでした。

ギャングのフラッテリー一家とに追われつつも、財宝を探し出します。

しかし、財宝を見付けた洞窟が崩壊してしまいます。

しかし、最後にマイキーの持っていた袋に宝石を見付けた時は、最高に興奮しました。

財宝を探し映画って本当に面白いです。

今の子供も見て欲しいです。

24位:ぼくらの七日間戦争

青春映画おすすめ「ぼくらの七日間戦争」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「ぼくらの七日間戦争」という作品です。

この作品は元々宗田理さんという方が書いた小説があり、それを映画化したものです。

この作品のストーリー展開としては学校の厳しい管理教育で縛られていた中学生たちがそれに反発しようと廃工場に立てこもるというものです。

作品の見どころは何と言っても宮沢りえさんの主演第1作目になっているということです。

若い頃の宮沢さんを見る楽しみがあり、ストーリー的にも思わず自分の中学生時代を思い出してしまうような魅力がある作品です。

25位:ピンポン

青春映画おすすめ「ピンポン」の作品紹介

舞台は湘南。

卓球において天才肌な高校生のペコ(窪塚洋介)、地道な努力で着実に実力を身に付けてきた幼馴染みでライバルであるスマイル(ARATA)。

卓球の名門校に進学した同じく幼馴染みのアクマ(大倉孝二)。

3人が織り成す青春卓球映画です。

窪塚洋介演じるペコの「I can fly!」のセリフが有名です。

ペコは自分の実力を過信し過ぎるがあまり、格下のアクマに敗れ挫折をしますが再びラケットを握り猛特訓の末、一年後のインターハイに出場します。

そこで因縁のライバルであるスマイルと戦うことになります。

とにかくキャストが豪華。

そして卓球シーンは爽快で、観ていて熱くなりますよ!

26位:トレインスポッティング

青春映画おすすめ「トレインスポッティング」の作品紹介

ユアン・マクレガー演じるドラッグ依存症のレントンと、彼の友人たちによるドロドロに生々しい青春劇です。

1996年公開ですが、彼らの中にある焦燥感に似た感情は、今の若者、そしてかつての若者の中に今も残っているのではないでしょうか。

この映画をリアルタイムで見られた世代に嫉妬してしまうくらい、彼らの生き様はヒリヒリの心に残ります。

音楽もかっこよくて、英国紳士やイギリス王室とはまた違った、汚くガサガサした泥くさいイギリスの姿を見ることができます。

27位:orange

青春映画おすすめ「orange」の作品紹介

主人公菜穂のもとに、未来の自分だという人物から手紙が届く。

そこには転校生翔への想いが綴られていた。

手紙通りに進む日々。

未来の菜穂の後悔を消すため、いまの菜穂が奮闘し、自分そして翔の運命を変えようとする物語。

この映画の見どころはなんといっても、菜穂の翔に対するひたむきな姿勢だろう。

最初は半信半疑だった菜穂が手紙が進むにつれてそれを信じ、悩み、いまの自分を変えようと強くなっていく姿がとても魅力的だった。

高校生特有のキラキラした学校生活、友達との絆を思い出させる作品。

28位:何者

青春映画おすすめ「何者」の作品紹介

大学生の就職活動を題材にした映画です。

就職活動が大変複雑かつ難しいものという事が巧妙に描かれております。

具体的には、4人の仲良し大学生が就職活動に奔走しながらも互いに切磋琢磨し合い乗り越えていくコンテンツです。

その4人の中には、就職活動が上手く良く者といかない者がおります。

その事実が4人の仲に少しずつすれ違いが生じていきます。

就職活動という事実に自分が一体何者であるのか?仲間とは何なのか?今までの学生生活はなんだった?など多くの困難や恐怖に襲われる!映画です。

自分自身を就職活動で失いかけている、その事実に向き合いたくても向き合えない。

何とも言えない感情を抱かせてくれる一作です。

29位:キャプテン

青春映画おすすめ「キャプテン」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「キャプテン」という作品です。

この作品は原作となる漫画作品があってアニメ化もされている人気作品なのですが、その実写版の映画であります。

原作では普通の公立中学校の野球部員たちがひたすら努力して強くなっていくのですが、そういった部分を忠実に再現していると感じます。

キャストも本当にどこにでもいそうな少年たちに見えますし、主役の谷口君のセリフ回しは棒読みにさえ感じてしまいます。

しかしその普通っぽさが逆にこの作品らしさなのかなと思わされるような作品であります。

30位:今を生きる

青春映画おすすめ「今を生きる」の作品紹介

イギリスの寄宿舎付き名門高校で起こる、破天荒教師キーティングと彼に刺激されて「死せる詩人の会」を復活させようとする、生徒の物語です。

レールを敷かれて言われるままに学校生活を送っていた生徒たちが、キーティングの豊かな心と言葉に感動して次第に自分で生きる道を探そうとする姿が、まさに青春!という印象を抱かせます。

実際に進路に迷っている学生さんや、就職活動生、そしてお子さんを抱えるお母さんやお父さんにもおすすめします。

劇中では、自分の道を見つけようとして抵抗した生徒が悲しい道をたどりますが、必ずその心に報われるようなラストが待ち受けています。

心が折れそうなときにぜひ、見てください。

ロビン・ウィリアムスの教師の演技も素晴らしい作品です。

31位:フラッシュダンス

青春映画おすすめ「フラッシュダンス」の作品紹介

1980代の大ヒット作です。

アレックス役を演じたジェニファー・ビールスさんが最高にキュートでした。

プロダンサーと夢に向かって努力するも、自分のダンスが独学なのに失望し、オーディションを受ける自信を失ったりしますが、最終的には自分を信じてオーディションを受け、見事 合格を勝ち取ります。

主題歌だった「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」も大ヒットしました。

今でもテレビで流れてるの耳にしたりします。

とても良い映画です。

32位:パッチギ!

青春映画おすすめ「パッチギ!」の作品紹介

沢尻エリカ主演、井筒和彦監督の青春映画です。

京都を舞台にした在日韓国人と日本人の若者の儚い恋を描いた作品です。

井筒監督の人柄通りの凄まじいエネルギーが凝縮された作品に仕上がっていて、最初から最後まで息の抜けないスピーディーな展開は秀逸です。

ほとんどが京都市内でのロケになっていて、世界有数の観光地としての洗練された町ばかりでなく在日の方が住むエリアの独特の雰囲気が再現されていて、様々なことを考えさせられながら画面を見ることになります。

冒頭の観光バスの転覆シーンは見る価値ありです。

33位:くちびるに歌を

青春映画おすすめ「くちびるに歌を」の作品紹介

ガッキー(新垣結衣)主演の「くちびるに歌を」がおすすめの理由は、五島列島の綺麗な自然とそこに生きる子たちの青春がみごとに描かれているからです。

物語はガッキーが音楽の先生として五島に来るところから始まります。

心に傷を負ったガッキーが五島の子供たちとふれあう内にだんだん心を開いていくという物語です。

最大の見どころはガッキーが島を離れるラストシーンにあります。

ガッキーが船で島を離れるのですが子供たちとの別れがとってもさびしくて涙が出てきます。

そしてそのシーンで流れるアンジェラアキの「手紙 ~拝啓、十五の君へ」もシーンにピッタリで感動できます。

私は五島列島出身なのでとても感動できましたが、みなさんにも五島の良さを知ってもらいたくてこの映画をおすすめします。

34位:いまを生きる

青春映画おすすめ「いまを生きる」の作品紹介

全寮制の名門校にロビン・ウィリアムズ演じる型破りな教師(ジョン・キーティング)が赴任したことから、厳格な規律で縛られた生徒たちの心情の変化を描いた映画です。

キーティングは教科書を捨て詩の素晴らしさを教えようとします。

その中で生徒たちは規律に縛られず自由に生きることに目覚めていきます。

ただ、学校や親からは認められず、一人の生徒が絶望から悲しい結末を迎えてしまいます。

キーティングは学校を去ることになりますが、悲しみの中からも生徒たちは規則に縛られず「いまを生きる」ことへの一歩を踏み出したように思いました。

若者の揺れ動く心情を描いた秀作です。

なお、この作品はロビン・ウィリアムズあっての映画です。

他の役者では考えられない名演技を見せてくれます。

35位:リリィシュシュのすべて

青春映画おすすめ「リリィシュシュのすべて」の作品紹介

ドビュッシーの旋律とポップミュージックの躍動感。

多感な時期の暴力性であったり、虚無感であったり、性衝動であったり。

この時期に子どもたちはそれぞれ大人になっていくのだと思います。

世にあふれる柔らかく、明るい青春!!とは異なり暗く、でも懐かしいようなそんな名作です!この作品に影響された方はたくさんいると思います!見終わったあと、作品のあちらこちらに散らばる音楽が中毒のように頭の中をぐるぐると駆け巡ります。

36位:MEMORIES

青春映画おすすめ「MEMORIES」の作品紹介

大友漫画を見ていた時期ですので、メモリーズは声優さんが主演しているのと、主人公を演じているので、映画館に通いました、大変面白かった内容では。

大砲の街は描き方が非常に面白くて、BS放送かCS放送化で放映をしていたので、見る時間があったので見返しても凄い内容でしたので、最臭兵器を目的に言ったのですが、見終えると、一つ取り上げられないのですが、メモリーズは大砲の街だと思います。

最臭兵器は主人公にファン歴が長いので、抜擢していただき大変ありがたいので、三点セットで豪華に仕上がっています。

メモリーズは御買い得満載ですので、三点揃って豪華な製作軍と声優さんと音楽家が揃っているので、芸術を志す人が見たら面白い内容に仕上がっている、大砲の街はカット割がなくて、ずーと見せてくれるので、アート系で見たり芸術で見たり、アニメで見たり、色々な飲み方に仕上がっています。

彼女のおもいは音楽から始まり音楽で終わるので、音楽ファンを志している人には音楽に興味がでかいでしょう、声優さんは現在も活躍している方ですので、この手の役柄はお手の物ですし、最臭兵器は普通の役を演じたら、こんな感じになるのかと言うぐらい、ファン歴は長いので、医薬品会社で風邪薬と思って飲んだのが、間違いな方向に走って行くサラリーマンの役どころで面白い表現に仕上がっているので面白いです。

37位:ヒミズ

青春映画おすすめ「ヒミズ」の作品紹介

学校や社会生活に馴染めない男子中学生と、その男子に想いを寄せる女子中学生の一風変わったボーイ・ミーツ・ガールです。

男子中学生は家庭は釣り堀屋を営んでいますが、母親は愛人を作って家を出て、父親はたまに家に帰ってきては暴力をふるいます。

女の子は男の子を応援しますが、物語は思いもよらない方向に展開していきます。

染谷将太と二階堂ふみがそれぞれを演じており、その迫真の演技が見どころです。

暗い筋立てで多少観るのが辛くなってきますが、最後には救いがあり、鑑賞後にはカタルシスを得られます。

38位:おっぱいバレー

青春映画おすすめ「おっぱいバレー」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「おっぱいバレー」という作品です。

この作品は水野宗徳氏の小説があり、それを映画化したものであります。

ストーリーとしては全くやる気がない中学校の男子バレーボール部員たちにやる気を出させるために、大会で1勝したらおっぱいを見せるという約束をしてしまった女性教師の物語です。

作品で登場するのは思春期でエッチなことに関心を持ちだす中学生ですので、まさしく男性にとっては自分の青春時代を思い起こしてしまうような作品になっています。

39位:僕等がいた

青春映画おすすめ「僕等がいた」の作品紹介

前編と後編の二部構成になっている映画です。

前編は、登場人物の学生時代の出来事が描かれています。

普段は明るいのに、大切な人を亡くした過去を持ち、時折闇を見せる矢野。

そんな矢野に恋した高橋。

二人は高校で出会い、仲良くなりますが、うまく気持ちを伝えられない高橋を置いて矢野は引っ越してしまいます。

ぜひ好きな人と一緒に見てほしい映画です。

私も好きな人と一緒に観に行って、大切な思い出になっています。

登場人物に自分の感情を当てはめて、感情移入しながら見ることができます。

後編では、学生のときから成長し、大人になった登場人物のその後が描かれているので、大人にもおすすめです。

40位:スウィングガールズ

青春映画おすすめ「スウィングガールズ」の作品紹介

楽器未経験の落ちこぼれ女子高生たちが、ひょんなことからビックバンドを結成することになり、スウィング・ジャズにのめり込んでいく一夏の物語です。

公開当時、全国の学校の吹奏楽部で映画の中で演奏されているスウィング・ジャズの名曲を演奏するのがブームになりました。

映画と同じく楽器未経験の役者たちが実際に初めて楽器を演奏しているために、演技ではないリアルさがあります。

また、最後の演奏後の達成感が伝わってきて、見終わった後に爽快感が残ります。

楽器を演奏する方はもちろん、未経験の方やスウィング・ジャズを知らない方にもお勧めできる映画です。

41位:サマータイムマシンブルース

青春映画おすすめ「サマータイムマシンブルース」の作品紹介

夏の暑い日に、大学のSF研究会メンバーでタイムマシンによって繰り広げられる青春映画です。

初めは何をしているのかわからない場面も、見ていくうちになるほどと納得できる面白い内容です。

暑い夏の日に汗だくではしゃぐ姿は青春そのもので懐かしくもあります。

そしてキャストが絶妙で、今や有名な方々が多数出演されています。

瑛太さん、上野樹里さんをはじめ真木よう子さんやムロツヨシさんなどそうそうたるメンバーです。

最後にスッキリとする、とても見応えたっぷりの映画です。

42位:トリガール!

青春映画おすすめ「トリガール!」の作品紹介

今回私がおすすめする青春映画は「トリガール!」です。

主演は土屋太鳳で共演者は間宮祥太朗です。

主人公の鳥山ゆきなは今まで流されるまま生きて来ました。

大学も流されるまま合格しそこでサークルを探していると先輩である高橋に一目ぼれしてしまい彼女は高橋が所属する鳥人間コンテストの出場を目指す人力飛行サークルに加入します。

ゆきなはてっきり高橋先輩とバディが組めると思いましたが、ゆきなとバディを組むのはヤンキー気質な先輩である坂場先輩でした。

この作品は原作者の母校である芝浦工業高校を舞台にした作品で人力飛行サークルや鳥人間コンテストの事が良く知れる青春映画です。

特に主演の土屋太鳳さんのハキハキした体当たりの演技が見事です。

43位:キッズリターン

青春映画おすすめ「キッズリターン」の作品紹介

多感な時期を共に過ごす男子二人の友情劇です。

言わずと知れた北野武作品ですが、誰しも「あの頃にもどりたい」と思える青春のワンシーンと共に「あんな毎日はごめんだ」とぐるぐる頭の中を繰り返す場面がそれぞれにあるはずです。

そんな複雑な感情がとぐろを巻くことが間違いじゃないと思わせてくれる包容力を感じる映画だと思います。

決して順調ではないエンディングを迎える主人公たちに不思議と力をもらえる。

そんな一本です。

44位:マイボディガード

青春映画おすすめ「マイボディガード」の作品紹介

現代の若者達はもちろん、過去に若者であった中年、壮年の人達にも見てもらいたい映画です。

当時はB級扱いだったので、地方では封切されていなかったでしょうし、都市部でも見た人は少なかった映画だと思いますが、その内容は現代に通じるものでした。

人が人としての道を踏み外していくには、必ず原因がある。

生まれて育っていく中で、親はもちろんのこと、周囲から愛を与えられないまま育った子の心は傷だらけなのだという事をこの映画は語っています。

しかし社会は残念ながらその傷を癒してはくれません。

何故ならば、子らの前の世代の親達も傷ついているから。

そんな中で若者たちは、自分達の力で目の前ある問題に立ち向かっていきます。

ヒットこそしませんでしたが、生き方に悩む真っ最中の若者たちの心理を見事に描いた映画だと思います。

45位:オーバーザトップ

青春映画おすすめ「オーバーザトップ」の作品紹介

シルベスター・スタローンの映画の中ではあまり有名ではないと思いますが、好きでした。

長距離トレーラー運転手が主人公(スタローン)が腕相撲の大会で活躍します。

腕相撲と言うよりアームレスリングと言った方がカッコいいですね!家族の不幸など乗り越えて、最後は息子とハッピーエンドを迎えます。

サウンドトラックも好きでよく聴いていました。

主題歌をサミー・ヘイガーが歌っており、部活の試合に行く前にテンションを上げる為、その主題歌をきいてました。

46位:いちご白書

青春映画おすすめ「いちご白書」の作品紹介

 普通に学生が恋をし友情を育む、というジャンルの映画ではありません。

 1968年に起きたコロンビア大学学生占拠事件を題材にしています。

普通の学生だった主人公が紛争に距離を起きながらも、徐々に運動にのめり込んでいく過程が描かれています。

 原作者は実際に運動に参加していただけありリアルな内容です。

 かつて日本でどのように学生が大学紛争に身を投じていったのか、よく理解出来ると思います。

今も世界のどこかで若者がデモを起こしています。

 古今東西、若者達は大人に反発するものです。

その瞳は私達とは違う未来を見すえているからです。

 それが成功に終わるのか、歴史が残酷に教えてくれます。

47位:冒険者たち

青春映画おすすめ「冒険者たち」の作品紹介

青春映画ですが一口には言えないものがあります。

アクションもある、アドベンチャー的なものもある、ラブストーリーのような面もある、主人公3人の程よい距離感がとてもいい、アランドロン・リノ・バンチュラ・ジョアンナ・シムカス。

この3人が沈没船の中にあると言われる金貨を探しに行くところから映画は始まる。

金のある所には当然のように悪党も引き寄せられるのは世の習いと言われますね。

争いが起きるのは人間の本能なのでしょうか、

映画の最後は悲劇なのですが、不思議なことに後味は悪くはない。

48位:ぼくたちと駐在さんの700日戦争

青春映画おすすめ「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の作品紹介

本作品は1970年代の田舎町を舞台に、主人公のママチャリ(市原隼人)をリーダーに個性豊かな仲間たちが町の駐在所に転任してきた駐在(佐々木蔵之介)との間で繰り広げられるはちゃめちゃなイタズラ合戦が見どころです。

所々で見られる、当時感とも言える光景(インベーダーゲームのある昔ながらの喫茶店)が登場し、その時代を知らない私もなんだか懐かしい気持ちになる事ができました。

イタズラ合戦のおもろさだけでなく、最後には感動間違いなしの素晴らしい映画だと思います。

49位:がんばっていきまっしょい

青春映画おすすめ「がんばっていきまっしょい」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「がんばっていきまっしょい」という作品です。

この作品は敷村良子さんによる私小説であり、後にテレビドラマ化もされた作品です。

作品の内容は愛媛県の高校のボート部で活動する5人の女子高生の奮闘を描いているものです。

この作品の見どころは余計なものを一切排除してある感じであり、水面の美しさやオールのフリ、掛け声、歪んだ顔などに焦点を絞っている点です。

私たち視聴者をいつのまにかボートの世界に引き込んでしまうような魅力のある作品になっています。

50位:幕が上がる

青春映画おすすめ「幕が上がる」の作品紹介

アイドルグループのももいろクローバーZの5人が主役のこの映画は、高校演劇に全てを捧げる女子高生達の葛藤を描いた青春映画です。

高校演劇には全く馴染みがなかった私ですが、この映画では、高校演劇の説明から入ってくれるので、映画を見ながら、高校演劇についてを知る事ができます。

またももいろクローバーZのメンバー達の演技がとても良く、思わず感情移入してしいます。

ももいろクローバーZや高校演劇に馴染みがない方も是非一度見てみてください。

51位:リンダ リンダ リンダ

青春映画おすすめ「リンダ リンダ リンダ」の作品紹介

高校の学園祭に向けて頑張って練習を重ねてきた女の子たちのバンドが、演奏前日のメンバーの怪我により途方に暮れていたところ、偶然韓国人学生と出会い、急遽新しいバンドを結成します。

学園祭で無事に演奏できるのか、演奏が始めるまで見ている方もハラハラします。

高校の学園祭、バンド演奏というキーワードだけでも高校時代にタイムスリップできます。

映画では、タイトルのようにザ・ブルーハーツの「リンダ リンダ」が効果的に使われています。

高校生の4人は、香椎由宇、前田亜季という実力のある俳優、実在のバンドであるBase Ball Bearの関根史織、それに韓国人のペ・ドゥナが演じていますが、日本語がほとんどしゃべることができないペ・ドゥナの演技が魅力的です。

最後の実際に演奏しているシーンは感動の一言に尽きます。

52位:ラ・ブーム

青春映画おすすめ「ラ・ブーム」の作品紹介

1980年に公開されたフランス映画で、ソフィー・マルソーのデビュー作です。

13歳のヴィック(ソフィー)が、パーティ(フランス語でブーム)で出会ったマチューとの恋模様から、14歳の誕生日のパーティを開くまでの物語となっています。

おすすめポイントは、折々における曾祖母のヴィックへの助言と、ソフィーの愛らしくも大人びた雰囲気の表情です。

また、大ヒットした主題歌の「愛のファンタジー」も素敵でグッときます。

53位:うた魂

青春映画おすすめ「うた魂」の作品紹介

主人公の女の子は歌が大好きで、とtwも上手。

だけど、自分に酔っちゃっているところもある、ちょっと痛い部分もある変わった子。

そんな女の子が恋愛や部活で壁にぶち当たり、引きこもってしまうこともあるけれど、家族や仲間の愛情で復活していく物語。

いろんな場面で合唱曲が歌われるのが素敵です。

ゴリが出てくるのは笑えるし、彼らの学校の熱い歌声も素敵です。

壁にぶち当たって凹んじゃうのは青春真っ只中だからこそ。

そこから這い上がって、成長していく姿を見られるのも青春ものの醍醐味です。

54位:ナポレオンダイナマイト

青春映画おすすめ「ナポレオンダイナマイト」の作品紹介

アメリカの田舎にある高校に通う超地味なのに名前がナポレオンダイナマイトという高校生とその周りの人間たちの地味だけど何故か目が離せない物語。

地味でノートに不思議な絵ばかりを描いているのが趣味でお祖母ちゃんと働いてるんだか働いてないんだか微妙な兄との3人暮らし。

ある日おばあちゃんが3輪バイクで砂漠で遊んでいたらコケて入院。

二人の面倒を見るためにやってきた叔父さんが生活の微妙な変化をもたらしてしまう。

新しい友達のメキシコ人が生徒会長選挙に出ると言い出しサポートするナポレオン君。

55位:シコふんじゃった

青春映画おすすめ「シコふんじゃった」の作品紹介

最初は他人のことなど考えず、自分のことだけを考えていた主人公が、あることをきっかけに相撲部に入ることに。

たったの一度だけまわしををしめて試合に出ればよかったはずなのに、主人公の優しさがあだとなって、真剣に相撲に取り組むことになる。

そのなかで、それぞれ状況の違う5人が、努力し、勝つことへの執念を燃やしはじめる。

最後の試合では、ワンフォオール、オールフォーワンを見事に実現し、努力して物事をやり遂げることで充実感を得る喜びを知ることになる。

56位:私を月に連れてって

青春映画おすすめ「私を月に連れてって」の作品紹介

高校時代にバンドを組んでいた5人の同級生は、自ら命を絶ったヴォーカリスト・李恩佩(ビビアンソン)の葬儀で再会し、その帰り道あることがきっかけで主人公の汪正翔(ジャスパーリュウ)は1997年の高校卒業の3日前にタイムスリップしてします。

高校生に戻った汪正翔はバンド仲間たちと高校生活を満喫し、そして李恩佩の運命を変えるために奔走していきます。

1997年に亡くなった台湾の伝説的歌手の張雨生の歌と共に物語が展開していくのですが、その歌声が物語と抜群にマッチしていて感動は必至です。

特にラストシーンで流れる帯我去月球は涙なしには見れないです。

日本の青春映画もいいですが、台湾の青春映画は日本とはテイストが違っていてオススメです!

57位:銀色のシーズン

青春映画おすすめ「銀色のシーズン」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「銀色のシーズン」という作品です。

この作品は雪山の何でも屋を名乗る男3人と結婚を控えた女1人が雪山を舞台に描くストーリー展開です。

キャスティングは瑛太さん、玉山鉄二さん、青木崇高さん、田中麗奈さん、佐藤江梨子さんと揃いも揃って美男美女です。

この揃って素晴らしいメンバーと雪山の美しさ、スキーシーンの迫力がこの作品の最大の見どころです。

都会人にとってはこんな生活してみたいと憧れを持てるような作品になっています。

58位:アゲイン 28年目の甲子園

青春映画おすすめ「アゲイン 28年目の甲子園」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「アゲイン 28年目の甲子園」という作品です。

この作品は重松清氏の「アゲイン」という小説のを映画化したものです。

作品の内容としては高校時代に部員の不祥事で甲子園への夢を断たれた中年男性たちがアマチュア野球大会のマスターズ甲子園を目指すというものです。

高校球児だった時代から28年後に再び青春時代がよみがえるような感動がある作品です。

いくつになっても夢があってもいいという新鮮な気持ちになれるような作品でもあります。

59位:ROOKIES 卒業

青春映画おすすめ「ROOKIES 卒業」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「ROOKIES -卒業-」という作品です。

元々この作品は原作となった漫画作品があってそのドラマ版が作られており、そのドラマ版のキャストで作った映画です。

作品の内容は二子玉川学園高校(通称ニコガク)野球部の新米監督川藤と野球部員たちの奮闘を描いています。

ドラマ版の延長の作品なので、ドラマ版をまず見てからこの作品を見ていただくのがいいかと思います。

川藤と出会ってからの不良少年たちの変貌ぶりが一番の見どころになるでありましょう。

60位:スクールウォーズ HERO

青春映画おすすめ「スクールウォーズ HERO」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「スクール・ウォーズ HERO」という作品です。

タイトルの「スクールウォーズ」というのは「スクール☆ウォーズ ?泣き虫先生の7年戦争?」という大映テレビのドラマをもとにしており、この映画版ともいうべき作品になっています。

「スクールウォーズ」は実話をもとにして作られたのですが、この映画版の方が作品の舞台となる都市や学校名などがより実話に近いものになっています。

感動できることは間違いなしの青春映画と言えます。

61位:栄光の彼方に

青春映画おすすめ「栄光の彼方に」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「トム・クルーズ/栄光の彼方に」という作品です。

タイトル通りに主演はトム・クルーズさんなのですが、作品の内容としては高校生がアメリカンフットボールの部活をやり、、そしてガールフレンドとの恋愛をも謳歌するとまさしくこれぞ青春というものです。

そして作品の舞台がアメリカの小さな田舎町ということもあって、大学進学の問題も絡んでいきます。

ストーリーとしては深い内容ではないのですが、若き日のトム・クルーズさんの演技が見どころになっている作品であります。

62位:光と禿

青春映画おすすめ「光と禿」の作品紹介

大阪を拠点に今や年間300本以上のライブをこなす孤高のミュージシャン、クリトリック・リスのスギムさんを主演に迎えたこの映画は言わば“おじさんの青春”を切り取った作品とでもカテゴリーされてよい作品だと思います。

劇中、盲目の少女との交流を通じて「光がなかったらお前らのシャツの色も分からんし、俺が禿げてることもわからんやろ」と謎の説得力を持つ台詞を放つスギムさんの姿に何故か目頭が熱くなります。

短編ながらクリトリック・リスの実際のライブにかなり肉薄した描写や揺れる親父心を描く場面は中高年の皆様に特にオススメいたします。

63位:純情 (韓国映画)

青春映画おすすめ「純情 (韓国映画)」の作品紹介

韓国本土から少し離れた島で暮らす、幼馴染たちの切なすぎてもどかしい、でもこんな青春を送ってみたかったと思える一作です。

足の悪いヒロインと島に久しぶりに帰ってきた少し不器用な主人公。

想いは二人ともあるはずなのに、ある出来事で、誰かの一言でどんどん遠回りをしていきます。

ありきたりな結末かとおもいきや、やはり韓国映画。

最後の結末は予想できなく、きっと多くの方が泣いてしまいます。

この2人以外にも、重要なキャラクター2人。

そんな、幼馴染4人が生きる美しい島での物語です。

きっとこの映画を見終わった後、自分の好きな人への気持ちを伝えたくなると思います。

64位:劇場版MAJOR メジャー 友情の一球

青春映画おすすめ「劇場版MAJOR メジャー 友情の一球」の作品紹介

私がお勧めしたい青春映画は「劇場版MAJOR メジャー 友情の一球」という作品です。

この作品は「MAJOR」という漫画、アニメ作品があるのですが、それの映画版です。

「MAJOR」というのは本田(茂野)吾郎を主人公とする野球の物語なのですが、作品の中では詳細が描かれていないいわば空白の期間がありました。

この作品ではその空白の期間のことが語られているので、この作品を見る方はまずは「MAJOR」の漫画かアニメを見ていただくのがいいかと思います。

感動できることは間違いない作品になっています。

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