レビュー

【100人調べ/2019年版】菅田将暉さん出演のおすすめドラマ一覧15選!視聴率高いドラマを紹介

※当サイトは、独自制作による記事コンテンツ&プロモーションを提供しております。

当サイト「映画と動画を楽む会」では、

菅田将暉さんの出演していたドラマについて、100人にアンケート実施!

おすすめできる菅田将暉さんが出演していたドラマを、

おすすめの理由と一緒にランキング形式でご紹介します。

きっと、あなたが観たい菅田将暉さんの出演のドラマが見つかりますよ。

この記事を読むことでわかること

・菅田将暉さん好き100人が選んだ映画ランキング

菅田将暉さん出演ドラマ一覧/おすすめランキング

1位(35票/100人中):3年A組-今から皆さんは、人質です-

菅田将暉さんおすすめドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の作品紹介

3年A組の教師役である菅田将暉演じる教師が、卒業式間近のある日、生徒全員を人質に取ることがからドラマがスタートします。

各出演者の圧巻の演技、生徒を人質に取った教師の真意は何なのか・・ストーリーが進むたびに、予期せぬ展開に驚くことでしょう。

生徒役の子たちの心理描写や、取り巻く先生たちの演技など見所もたくさん。

気づきも多いドラマなので、自身のこと、周りの人の事、あてはめながら鑑賞されると、世界がすこし違って見えるかもしれません。

2位(14票/100人中):民王

菅田将暉さんおすすめドラマ「民王」の作品紹介

この作品では、あることをきっかけに総理大臣である父親と、馬鹿な息子が入れ替わってしまうというストーリーです。

息子は周りから散々バカだといわれながらもその人柄や信念で、周りの人の助けを借りながらもうまく政治を動かしていきます。

その姿は、とても凛々しく見ていて感動する場面が多いです。

また、父親も頭の固い政治家だと思われながらも、根の優しさで人と触れ合うことで気持ちが変化したり、周りに良い影響を与えたりしていきます。

3位(9票/100人中):地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子

菅田将暉さんおすすめドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の作品紹介

2016年に放送されていたドラマ地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子の作品のヒロインである石原さとみが演じている役の恋人として菅田くんは出ています。

ヒロインのえっちゃんを文芸作者として、えっちゃんの憧れのファッション雑誌、Lassyのモデルとしても支えつつ、

複雑な親子関係や菅田くんを巡って石原さとみと後輩役の本田翼が三角関係になったりと菅田くんの複雑な演技が盛りだくさんです。

ヒロインがオシャレ好きなのでファッションショーの様にシーンの切り替え毎に着替えていて楽しいですし、皆誰しもが読んでいる本が出来るまでの成り立ちも観れるのでおススメです。

4位(8票/100人中):仮面ライダーW

菅田将暉さんおすすめドラマ「仮面ライダーW」の作品紹介

風都で事件を起こすドーパントと、2人で1人の仮面ライダーWが戦う話です。

探偵ものということもあって話も毎回面白くて、一見正反対に見える2人が1人の仮面ライダーとして力を合わせて戦う姿が本当にカッコ良いです。

地球の本棚でキーワード検索をかけて事件を解決に導く少年フィリップを演じる菅田将暉さんがもちろんかっこいいんですが、初々しくて可愛いです。

謎に包まれたフィリップが何者なのかという真相も衝撃ですし感動します。

5位(6票/100人中):おんな城主直虎

菅田将暉さんおすすめドラマ「おんな城主直虎」の作品紹介

NHK大河ドラマで放送された「おんな城主直虎」は、

戦国時代の世を駆け抜けた女性城主の生涯を描いたもので、

様々な困難に苦労しながらも、家臣や領民と手を携えて乗り越えていく姿には、毎回胸が熱くなりました。

菅田将暉さんが登場するのは物語の後半部分で、後に徳川四天王の一人となる井伊直政を演じています。

このドラマでの菅田将暉さんの魅力は、何といってもその表情の豊かさ!特に初めのうちは周囲から馬鹿にされる場面が多かったのですが、そのたびに目を見開き、歯を剥きだしながら見せるくやしそうな表情は、歌舞伎の舞台を見ているようで、非常に印象的でした。

笑いどころも豊富でしたが、胸に迫る感動シーンも満載で、1年間の放送が短く感じた大河ドラマでした。

6位(5票/100人中):まんぷく

菅田将暉さんおすすめドラマ「まんぷく」の作品紹介

萬平さんと福子の会社であるまんぷく商事のどん底の状態において、知人を通して紹介されたのが菅田将暉さん演じる東太一弁護士。

まんぷく商事の最善策をと、必死に闘い、見事に熱い男を演じました。

一見、頼り無さそうな風貌に、内心大丈夫かなと不安にもさせてくれましたが、その緩急のお陰でドラマによいスパイスを加えたと思います。

平成でも昭和でも両方に通ずる演技力とビジュアルと目力は、彼の一番の武器だと思います。

朝ドラには最高の出演者だと思いました。

7位(5票/100人中):ラヴソング

菅田将暉さんおすすめドラマ「ラヴソング」の作品紹介

月9ドラマ「ラヴソング」は、福山雅治さん演じる元ミュージシャンと、吃音症でコミュニケーションが苦手な少女が音楽をきっかけに成長してゆく、ヒューマンラブストーリー。

菅田将暉さんは藤原さくらさん演じるヒロイン・佐野さくらの幼なじみ・天野空一を演じています。

空一は複雑な過去を持っており、さくらと同じ児童養護施設で育ちました。

料理人を目指し調理師専門学校に通い、吃音症を抱えながらも頑張るさくらを全力で応援しています。

根は純粋で心優しく、密かにさくらに想いを寄せているのですが、その恋は実るのか?主演作品ではありませんが、出演シーンも多く、大切な役どころを演じています。

ドラマが音楽をテーマのひとつにしており、歌手デビュー前の菅田さんが音楽に触れるシーンはあるのか?というのも見どころです。

8位(票/100人中):dele

菅田将暉さんおすすめドラマ「dele」の作品紹介

依頼人が死んだ後、PCに残っているデータの消去を請け負う仕事の話。

請負人の山田孝之が車椅子であるため、実際に動いて依頼人が本当に死んだかどうか探るのが菅田将暉。

探るうち、依頼人がなぜデータを消去したいのかが明らかになっていく。

依頼人ごとに様々な人間模様があり、データ消去の理由に一つとして似通ったものがないため、最終話まで飽きさせない。

シリアスな内容が好きな方におすすめで、人間の死の重みについて考えさせられる。

とはいえ、有名な「3年A組」ではシリアスな演技で好演した菅田将暉だったが、本作では比較的明るいキャラなので、演技の幅の広さに感服させられる。

9位(3票/100人中):トドメの接吻

菅田将暉さんおすすめドラマ「トドメの接吻」の作品紹介

※菅田将暉さんが主演ではないのでご注意ください。

主人公である山崎賢人さん演じる通称【エイト】はホストとして働いています。

しかしそんな【エイト】は人の客を奪ったり、売り上げのためにはひどいことを平気でしています。

女性を食い物にしているようなそんな【エイト】が、《キスの契約》によって人間らしさ、人の大切さを再確認していく物語になっています。

《キスの契約》によって繰り広げられる頭脳バトルのような展開はとても見応えがあります。

そしてそんな【エイト】を陰ながら見舞っていく菅田将暉さん演じる「春海一徳」がとてもいい味を出しています。

本当にいろんな役を演じることができる菅田さんの魅力が散りばめられている作品です。

また、主題歌も菅田さんが歌っています。

こちらもドラマに勢いを与えてくれドラマの面白さを引き立てています。

10位(2票/100人中):35歳の高校生

菅田将暉さんおすすめドラマ「35歳の高校生」の作品紹介

35歳のおばさん高校生が、現役高校生のクラスメイトとして様々な問題にぶち当たり解決しようとする本当に居たらいいなと思うドラマです。

スマホやパソコンの普及により、影でどのように思われているのか分からない友達との関係に悩みながらも表面上は友達として付き合う現代の高校生。

いや、高校生だけではなく皆人々は自分の気持ちを押し殺し平穏無事に過ごそうとしている。

そして、今の現状を変えずもがくことも出来ない姿を菅田将暉さんが見事に演じてる。

11位(2票/100人中):ちゃんぽん食べたかっ!

菅田将暉さんおすすめドラマ「ちゃんぽん食べたかっ!」の作品紹介

菅田将暉さんが「さだまさし」さんの若い頃を演じたドラマで、さだまさしさんが、いろんな習い事、バイト、仕事や人との出会いを経て歌手の道へと進んでいくまでが描かれています。

私は現在、沖縄在住の長崎出身者なんですが、このドラマを沖縄で視聴するにあたり、長崎出身者ではない菅田将暉さん演じる「さだまさし」の長崎弁にさほど違和感も感じることなく、懐かしさを覚えて…よく練習してるなぁと感心しました。

また、このドラマで、「さだまさし」さんが最初から歌手を目指していたわけではなく、

以外とひょんなことから歌手への道に進むことになったことを知って…

これは必然というのか偶然と言うべきなのか、人の人生って分からないものだなぁと感じさせられました。

そして、もう1つスゴい!と感じたのが…菅田将暉さんが「さだまさし」役として歌う「歌」でした。

今では、菅田将暉さんの歌の上手さは世の中に知られるところですが、

私はこのドラマで菅田将暉の歌っているのを初めて視聴して、上手いと感じたのもさることながら、あぁ、「さだまさし」だ!と…菅田将暉さんの演技力も再認識させられました。

12位(2票/100人中):ラブソング

菅田将暉さんおすすめドラマ「ラブソング」の作品紹介

一発屋の元ミュージシャンで臨床心理士の主人公と養護施設で育った吃音症のあるヒロインが音楽を通してお互いが影響し合っていくラブストーリー。

主人公とヒロインの年齢差にびっくりするが、自分の知らなかった音楽の才能に主人公神代によって気づかされ、その音楽で自分の伝えたい気持ちを表現できるようになったヒロインさくら、そんなさくらに失っていた音楽の楽しさを思い起こされ心動かされる神代。

お互いが影響し合い変化する中で心惹かれていく純粋な想いはみどころ。

お互いが持つ孤独感や可能性を見つけた時のワクワク感など共有できる感情が重なった時の2人が、

年齢も職業も歩んできた道も全く違うのに似た者同士に見えて切なくなったりキュンとしたりする。

そんなさくらの変化を温かく見守りながらも養護施設時代からひっそりとさくらに恋心を抱く空一。

神代に惹かれていくさくらの隣で切ないながらも変わろうとするさくらにただただ優しく寄り添う様は愛情以外の何ものでもない。

荒くれ者で問題児の空一が本当は愛情深い人だという事が垣間見れ切ない。

距離が近くなったりすれ違ったり、たくさんの初めての感情や困難がありながらも2人の選んだ道がどうなるのか、はたまた空一の想いは届くのか。

最終回のラストシーンは切ないながらも大切なものが何かハッキリと今なら分かる!そんなキラキラしたラストです。

13位(2票/100人中):宇宙の仕事

菅田将暉さんおすすめドラマ「宇宙の仕事」の作品紹介

たいぶ前になりますが、Amazonプライムビデオで配信されていたドラマに出演していました。

菅田将暉の演じた役は大学の浪人生です。

突然やってくる異性人から地球を守る地球防衛軍の1人に選ばれました。

 大学センター試験に向けて勉強しつつも、侵略を試みる様々な異性人らの説得や交渉をしなければなりません。

一生懸命勉強はするもののなかなかの天然で希望の大学に受かるかどうか、

地球防衛軍のメンバーからも心配されるが、赤本を肌身離さず地球防衛をする姿はなんとも不釣合いで面白い。

軽快なテンポで繰り広げられる理不尽な威勢人と地球人との攻防がなんともクセになり面白い。

14位(2票/100人中):火花

菅田将暉さんおすすめドラマ「火花」の作品紹介

お笑い芸人役として、新たな菅田君が見れと思い楽しみ見ました。

お笑い芸人の又吉の芥川賞作品で、非常識で型破りな人間の先輩芸人に出会い、

その先輩芸人に憧れを頂き、二人は親交を深めていき、

自分には無い奇抜な発想を持った先輩にどんどん惹かれきいき、先輩も自分に好意を持つ後輩に心を開いていきます。

やはり、本音で話し合うで、心が通じ合うと考えさせられました。

難しいお笑い芸人役で、実際に漫才をやっている事が、違和感がなく非常にうまいので驚きです。

15位(2票/100人中):死神くん

菅田将暉さんおすすめドラマ「死神くん」の作品紹介

死神くん(大野智)のお仕事は、死期の近い人間をお迎えに行って天に召すことです。

しかし、悪魔(菅田将暉)は天に召されるはずの人間をたぶらかし、魂を奪おうとします。

悪魔は悪役で死神くんの敵なのですが、回を重ねることに人間味が増していきます。

死神くんを狙って、彼の仕事ばかり邪魔しようとする悪魔。

その目的は、いったい何なんでしょう。

ドラマを見ながら視聴者は何となく気づいて来ますが、悪魔本人には自覚がありません。

そして、最後に悪魔が気づいたこと……。

その瞬間の菅田将暉の演技には目を見張るものがあります。

菅田将暉が好きな人には絶対見てほしいドラマです!