レビュー

映画「ジョンウィック パラベラム」あらすじから感想(レビュー)やキャスト情報まで紹介

※当サイトは、独自制作による記事コンテンツ&プロモーションを提供しております。

2019年5月に、主演キアヌ・リーブスが前作に続きするどいアクションを魅せてくれる人気のアクション映画。

『ジョン・ウィック』シリーズの3作目になります。

映画「ジョン・ウィック パラベラム」作品紹介・あらすじ

-予告動画-
(引用元:YouTube)

 
「ジョン・ウィック:パラベラム」は、人気俳優キアヌ・リーブスが凄腕の殺し屋ジョン・ウィック役を演じるアクションシリーズです。

組織を裏切ったために世界中の暗殺者を敵に回すことになったジョンの新たな戦いが描かれる、大人気シリーズの最新作です。

映画は前作「ジョン・ウィック:チャプター2」の直後からの1週間を描いています。

大まかなあらすじは、ニューヨークとモロッコを舞台に聖域であるコンチネンタル・ホテルからの脱走や、

主席連合からの逃走とどんどんスケールが大きくなり、死線を乗り越えていくものとなっています。

背後にうごめく思惑や裏切りや強敵との対峙など、ジョンは苦境に追い込まれながらも、自身の自由をかけて危険な戦いに挑んでいく物語です。

「ジョン・ウィック パラベラム」映画の感想(レビュー)・見どころ

 
見所は何と言っても奇抜でド派手なアクションです。

本作品は、前作に続いて『マトリックス』以来のキアヌの友人でもあるチャド・スタエルスキが監督をつとめています。。

もともと「ジョン・ウィック・シリーズ」はオリジナリティの高い独特なアクションシーンが散りばめられた映画ですね。

ファンにはおなじみの、銃撃とカンフーを組み合わせたオリジナルの格闘術“ガン・フー”が本作品ではさらに進化して登場します。

馬術の要素を取り入れた“マー・フー”、調教された犬も戦う“ドッグ・フー”など、パワーアップしたアクションシーンは必見です!

「ジョン・ウィック パラベラム」映画のキャスト/出演者

 
出演者は、主人公ジョン・ウィックはキアヌ・リーブス。

ジョンを助けるソフィアがハル・ベリー。

今回のキーマンとなるウィンストンはイアン・マクシェーン。

主席連合最強の殺し屋、ゼロはマーク・ダカスコス。

ジョンの仲間、バワリー・キングはローレンス・フィッシュバーン。

実力派俳優が目白押しです!

映画「ジョン・ウィック パラベラム」ラスト

 
今回は、前作で明らかになった、世界中の暗殺者たちを束ねる“主席連合”の存在を軸に大きく物語が展開します。

厳格な掟を破り、組織から追われることになったジョン。

許しを得るために組織の首領に面会したジョンは、聖域コンチネンタル・ホテルの支配人でありジョンの友人でもあるウィンストンを殺害するよう命じられます。

亡き妻の思い出と一緒に生きていきたい一心でコンチネンタル・ホテルに向かったジョンですが、ウィンストンの説得により、彼と共に主席連合と戦うことを決めます。

過酷な戦闘でなんとか敵を倒したのも束の間、ホテル内での自身の権力を維持することを目論んだウィンストンはジョンに向けて発砲、弾にあたったジョンはホテルの屋上から落下してしまうのです。

ジョンが死んだと思った主席連合とウィンストンはその場を去りましたが、やがてジョンの遺体が発見されなかったという事実が明るみに出ます

。場面は代わり、実は仲間に助けられ、生きていたジョン。主席連合への復讐を誓い、映像が終わります。

今後も激しい死闘が待ち構えているような幕切れでした。今後の続編も楽しみですね!