レビュー

「劇場版おっさんずラブ」のあらすじから感想・レビュー、キャストまで紹介

※当サイトは、独自制作による記事コンテンツ&プロモーションを提供しております。

『劇場版 おっさんずラブ』は、2018年4月から6月まで、テレビ朝日「土曜ドラマ」枠で連続ドラマとして放送された『おっさんずラブ』の映画版になります。

ドラマ版でおなじみの田中圭、吉田鋼太郎、林遣都に加えて、映画では沢村一樹、志尊淳も登場するので、さらにおもしろくパワーアップしています。

ドラマのファンはもちろん、見ていなかった人もこの機会に観てはいかがでしょうか?

『劇場版 おっさんずラブ』のあらすじ・ストーリーについて

(引用元:YouTube)

『劇場版 おっさんずラブ』のあらすじやストーリの流れについて、紹介します。

愛する牧凌太(林遣都)とお互いの気持ちを確かめ合い、上海へと向かった春田創(田中圭)。

あれから1年後、春田創一はやっと転勤から帰国します。

ドラマ版からのファンにとっては、久しぶりの日本で懐かしいメンツがカムバックです。

黒澤武蔵(吉田鋼太郎)をはじめ、天空不動産東京第二営業所のおっさん達との再会を果たす春田創。

ふざけた名前の山田ジャスティス(志尊淳)という新人も増えたところに、新プロジェクトチーム「Genius7」が登場します。

リーダーの狸穴迅(沢村一樹)を筆頭に、なんとそこには急に本社異動となった牧の姿もあったのです。

新プロジェクトに加え、まさかの黒澤の事故も発生し、おっさん達の恋心は濁流のごとくドドドと掻き乱れていきます。

そんな中起きる大事件、迫り来る炎の中、無事愛する人を守ることができるのか。

生死を揺るがす極限状態の中、それぞれが本当の愛に気づいてきます。

おっさんずを取り巻く、恋も仕事も事件も、猛スピードで流れていくのです。

『劇場版 おっさんずラブ』の感想・レビューについて

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ の見どころは、愛くるしいおっさん達のピュアで一途な恋愛模様です。

愛くるしいおっさんの恋愛。

このフレーズだけ聞くと、何を言ってるんだバカヤロウ。

美男×美女や、美女×美女の恋愛ならOKでも、おっさん×おっさんのきゃっきゃうふふの恋愛を見て何が楽しいのか。

と言ってしまいたくもなるでしょう。

しかし安心してください。

おっさんずラブは期待を裏切りません。

ただのおっさんが、恋に焦がれて思い悩み、一途な想いを爆発させます。

何故かそれが非常に可愛く応援したくなるのが、おっさんずラブの魅力です。

恋人同士の甘いシーンも、涙するシーンもおっさん達は本気です。

もちろん女性やその他の恋愛もしっかりと絡んできます。

強烈なキャラクターが多いので、サイドストーリーも十分楽しませてくれる内容です。

恋愛中は、例えお互いを想いあっていても傷つくこともあります。

嫉妬、勘違い、片思い、恋愛には困難が付き物です。

劇場版 おっさんずラブを見ていると、恋愛は男女問わず年齢も関係ない!と勇気をもらえます。

恋愛経験者なら一途な恋にひた走るおっさんに、思わず感情移入してしまうでしょう

大事なことなのでもう一度言います。

そうです、おっさん×おっさんのピュアな恋愛物語なのです。

花火大会も告白もプロポーズすらも、恋するおっさんによるものです。

おっさんの溢れる「ラブが、とまらない。」

まさにLOVE or DEADです。

『劇場版 おっさんずラブ』について

春田のいる天空不動産は、今回は鳳凰山リゾートとの厳しい戦いが待っています。

あまりよろしくない会社の鳳凰山リゾートは、汚い手を使い天空不動産を追い詰めていきます。

はるぽんを好き過ぎる部長についても、気になるファンは多いはず。

やはりそこはおっさんずらぶ、ハッピーエンドが待っているのでお楽しみに。

そしてもちろん山田ジャスティスや他のメンバーにも、どうしてこうなったという結末が用意されています。

これはもう、笑えて泣けて楽しめる数少ない最高のエンターテイメントです。

気を抜くと涙腺・腹筋崩壊しますので、最後までしっかり気を保って見てください。

『劇場版 おっさんずラブ』の出演者・キャストについて

春田創一(はるた そういち)/田中圭

牧凌太(まき りょうた)/林遣都

黒澤武蔵(くろさわ むさし)/吉田鋼太郎

武川政宗(たけかわ まさむね)/眞島秀和

荒井ちず(あらい ちず)/内田理央

狸穴迅(まみあな じん)/沢村一樹

山田正義(ジャスティス)/志尊淳